旅に出会いを求めるのは間違っているだろうか 小笠原編 その9
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違う宿でもツアーに参加すると異性と仲良くなれる

昨日は夜遅くまでゆんたくを楽しみましたが、2日目は山にトレッキングツアーに出掛ける予定です。

 

小笠原にはハートロックと言われる断崖絶壁の岩肌に赤い色をした大きなハート型の模様をした岸壁があります。

 

海から見ればハートの形をしていることがわかるのですが、山からトレッキングで行くとちょっとハート型になっていることは分からないです。

 

しかしそのハートロックの上から見る景色は絶景で多くの若い男女がツアーに参加しているという情報をゲットしたことから、私も参加してみたいと思ってツアーに参加申し込みをしました。

 

私がこの日参加した業者のツアーの参加者は7人で、カップル1組、男女3人で旅行に来ている友達組が1組、1人で参加している女性、それと私の合計7人です。

 

はい、何となくこの先の展開を分かっていただけたでしょうけど、このツアーを通して、この女性と仲良くなっていくことになるのです。

 

ちなみにその女性は恐らく30歳後くらいの独身で、とても華奢で可愛らしい女の子で、お名前はNさんだそうです。

 

お見合いで素敵な方と知り合うのも良いですが、できればこういう自然な形で出会ってお付き合いに発展していくのってとても素敵ですよね。

 

まぁ、私が一人旅を始めたきっかけは異性との出会いを期待していたわけですから、まさに今回のツアーは絶好の出会いであったわけなのです。

 

好みかどうかと問われればそれほどではありませんでしたが、普段お見合いばかりしている私からしてみれば、久しぶりに異性と自然な形でお知り合いになることができた女性だったのです。

 

今日のツアーは色々期待できそうな予感がしつつ、いよいよハートロックのトレッキングの開始です。

 

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トレッキング前のコロコロ

トレッキング開始の場所まではツアー業者の自動車で送迎がありますが、そこから先は道は舗装されておらず完全に山道になります。

 

そしてそこから先は許可を受けているガイドと一緒ではないと、ハートロックまでは行くことができないルールとなっているみたいです。

そして確か森林生態系保護区域に指定されてるか何かで、小笠原固有の生態系を守るために、旅行客が本州から植物の種子など持ち込んでしまうことを防止するため、トレッキング開始前に靴の裏やリュックの清掃をする必要がありました。

 

靴の裏をマットで擦ったり、リュックを粘着テープがついたコロコロでコロコロしたりしてから、トレッキングを開始いたしました。

 

 

ちなみにNさんとはこの時点ではまだコロコロし合う仲にまでは進展していなかったので、各自のリュックは各自でコロコロするに留めておきました。

 

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トレッキング開始

全員がコロコロのお清めを終えたら、いよいよトレッキングの開始です。

 

入口からハートロックのに到着するまではずっと山道を通りますので、何人かで並んで歩くことはできず1列ずつで歩く必要があります。

 

トレッキングを開始したときのフォーメーションは、ガイドが一番先頭でそれに続いてNさん、私、友達男女3人組、カップルという配置です。

 

必然的に前後の方とおしゃべりをする機会となるわけですが、スタートしてからしばらくの間はガイドとNさんと私の3人で自然に会話をしながらトレッキングをすることになったのです。

 

もしかしたら一人で来ているNさんと私がしゃべりできるように、ガイドの方が並び順をアシストしてくれたのかもしれませんね。感謝です。

 

 

続く。
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