昇進したくないけど投資資金のために給与はたくさん欲しい
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20代と30代でこれからの人生のあり方やお金に対する考えについてずいぶんと考えが変化してしまったなぁと感じております。 20代の頃はがむしゃらに仕事をし、いっぱい残業もしてたくさんお金を稼ぎたいと思う日々でした。 しかし30代になるとできれば力を抜いて仕事をしたいし、早く帰りたいし、昇進はあまりしたくないという気持ちに変わって来ています。何かのきっかけで一気に気持ちが変化したという訳ではありませんが、社畜生活をしていくうちに徐々に気持ちが変化していったという感じです。 でも投資資金はたくさん欲しいので、そのための原資となる給与を増やすためには昇進するしか道が無いという岐路に現在立たされています。

 

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なぜ昇進したくないのか

20代の頃にお世話になった本に、スティーブン・R・コヴィーの7つの習慣があります。世界的にも有名な名著の1つとして数えられています。

 

自分の運命は自分で切り開く!そのために必要な考え方や行動の原理原則が書かれています。これを読んだときはとても心が震えましたね。

 

仕事に限らず普段の生活でもこの原理原則を理解していれば、とても有意義な人生を送れることでしょう。

 

もちろんこれをバイブルとして、仕事も頑張っていました。30代の今でも読み返すと本当にためになることが多いです。

 

しかし現在は仕事を頑張って昇進しようとかいう気持ちは私には全くありません。

 

長く社畜生活を続けていると、 いかに会社で上を目指すには困難が待ち受けていることかということを思い知らされます。

 

責任も重くなってきますし、ときには足の引っ張り合いなんてことも。中にはメンタルが病んでうつ病になってしまった人もいます。

 

それにいくら上を目指しても給与は比例して青天井で上がり続けることはありません。サラリーマンである限り、給与の上限というのはある程度決まっています。

 

たとえば私と、私の部長の給与を比較しても恐らく私の2倍も差は無いと思います。

 

なのに私と部長の仕事量や質は2倍どころではない開きがあります。

 

部長は毎日のように会議、毎週のように出張、業績が悪いと役員には怒られ、土日祝日も仕事に追われ・・・。絶対割に合わないですよね。

 

仕事大好き人間ならそれでいいのでしょうが、私は仕事以外にも大切なことはたくさんあると思っていますので、会社で上を目指すことはしていません。

 

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現在の役職では給与は頭打ち

弊社は役職別で基本給が○○~××万円の間と設定されており、この範囲内でその役職の在籍年数や人事評価によって基本給が決定します。

 

範囲の上限に達すると、いくら在籍年数が長くてもその役職にいる限りはそれを超える基本給を貰えることはできません。

 

そして私は今年からその役職の上限の基本給を貰っているので、もうこれ以上基本給が上がるということはないのです。

 

もちろん残業代は別なのですが、2019年4月から働き方改革関連法が施行されたため、残業時間上限もこれまで以上に制限されるようになりました。

 

さらに基本給を上げるには昇進するしか道が残されていないのです。

 

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とりあえず投資資金のために昇進を目指すことにした

今1つ上の役職に昇進すれば、基本給が最大8万円ほど上がります。

 

昇進したらすぐに8万円上がるということではなく、勤務年数や人事評価に応じて最大8万円まで上がる余地があるということです。

 

しかし昇進するための要件として、社外試験や社内試験をパスする必要があります。たぶんこれは問題無くパスできる見込みですが、昇進するのはやっぱりためらいがあります。

 

重い責任を負うのは嫌ですし、私のような考えの人が昇進してしまってよいものかという気持ちもあります。

 

しかし現在の私に会社を辞めて生活していくだけの不労所得の仕組みは完成していません。

 

なのでさらに投資に回す資金を増やしていきたいのです。

 

昇進とお金の葛藤に悩んでいますが、とりあえず1つ上の役職に昇進してもまだ管理職1歩手前ですので、引き続き残業代は発生しますし、管理職ほどの責任も無いので、お金のために来年度の昇進を目指すことにしました。

 

そして1日でも早く会社にぶら下がる必要の無い、不労所得の構築を目指したいと思います。

 

 

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