休日は1日1食生活でメタボ防止と食費節約が期待できる
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生きていくために食べ物を食べる必要がありますが、私は休日の食事は基本1食としています(平日は1日3食です)。

 

節約のためというよりかは、食べ過ぎによるメタボ防止が目的なのですが、結果的に食費削減にも貢献してくれています。

健康にもお財布にも優しい生活ができていると感じます。

 

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休日1日1食生活

休日はご飯を夕方に食べるようにしていますが、それまでお腹は空かないの?って思うかもしれません。

 

はい、お腹は空いてしまいます。

 

なので私はお茶などの水分を多めに飲むことで夕方まで空腹をしのいでいます。

 

もともとお茶が好きなので、休日は2Lくらい飲んでいますね。カロリーも気にしなくて良いですし、ジュースのように糖分も含んでいません。水分補給にもなりますし、一石二鳥です。

 

しかし夕方に1食だけだと、逆にたくさん食べ過ぎないかということが気になりますよね。

 

たしかに1日3食を食べるときと比較すると、1食当たりに食べる量は多くなります。

 

多くなるとは言っても、胃袋の大きさは決まっていますので、頑張ってもせいぜい平日と比較して1.5倍くらいが限度です。

 

休日に食べるカロリーを計算すると1,500~2,000kcalくらいです。

 

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メタボ解消になる

30代ともなると、意識して運動しないとどんどんメタボ体質になっていきます。

 

私は30代になってから一時期、メタボになりかけたことがありました。

 

そのときは運動によってダイエットをしましたが、それから体型には気をつけるようにしています。

 

30代男性の1日の消費カロリーは、活動レベルにもよりますが平均2,000~3,000kcalです。

 

この平均消費カロリーと比較して休日の摂取カロリーの方が低いので、理屈的にはどんどん痩せることになります。

休日1日1食生活で、健康を維持できていると考えています。もちろん栄養には気を付けています。

 

さらに私は休日には1日2時間程度運動をすることを心がけています。この運動で消費するカロリーを計算すると800kcal程度消費しているみたいですので、これも痩せる方向に作用しています。

 

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1日1食による食費節約効果

たとえば1食500円使っているとすると、1日2食抜いていますので、1,000円/日の節約になります。

 

1週間で休日2日、1年を52週で計算すると、

 

1,000円/日 × 2日/週 × 52週 = 104,000円/年

 

104,000円/年の節約になります。

 

ダイエットが目的でしたが、思わぬ節約効果を発揮してくれてうれしい限りです。

 

メタボが気になりお財布事情も気になる方は、休日1日1食生活を導入してみてはいかがでしょうか?

 

参考になれば幸いです。

 

 

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