少しずつ不労所得を構築する努力をしてラットレースから抜け出そう
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会社の給与のみに依存しているあなたは危険です。大変危険です。とりあえず学校を卒業し正社員として入社したから、一生安泰といった終身雇用は、すでに崩壊していると言われて久しいですが、それなのになお多くのサラリーマンは、会社からの給与1本に頼っている人が大半で、その他から収入を得る手段を持ち合わせていません。 副収入を得たいと思っているサラリーマンは多いでしょうが、「うちの会社は副業禁止だから、会社にしがみついて一生懸命働くことしかできないんだよ」などど思っているサラリーマンばかりですね。それだと一生ラットレースから卒業することはできません。

 

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ラットレースから抜け出す

現状を打破しようと強い意識を持って行動していかないと、一生労働者として会社に搾取され、使えなくなったら切り捨てられることになりかねないです。

 

会社の立場からすれば労働者は非常に都合の良いラットなのです。

 

生かさず殺さずの給与を与えることで、回し車(ラットが走って回転する遊具)をくるくる一生懸命回ってくれます。

 

あまりにも給与が少な過ぎると、他のラット小屋の回し車に逃げて(他の会社に転職して)しまいます。

 

しかし生活できる程度の程度の給与を与えておけば喜んで回転してくれます。給与をちょっとだけ上げてあげれば、さらにたくさん回転してくれるでしょう。

 

そうして会社は必要最小限の給与でラットに最大限を回転してもらい、その結果産み出される利益は会社の内部留保や株主への配当金として配分されていきます。

 

悲しいですがこれが資本主義の現実です。 あなたがどんなにその会社で努力しようとも、業績を上げようとも、給与の上限は決まっているのです。

 

それでも一応生活していけるだけの給与はいただける訳ですから、それが当たり前なんだと思い込んでしまい、労働者として生ラットレースから抜け出そうと思い立つこともないでしょう。

 

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ラットレースから抜け出した世界

ラット小屋から抜け出すと経営者、投資家、資本家という世界が広がっています。

 

自分の懐に入るお金をもっと増やしたいのなら、労働者というラット小屋から抜け出した世界を目指さないといけないのです。

 

しかしそのステージを目指すということにはそれなりのリスクを伴います。しかし懐に入ってくるお金に上限は無いというメリットも存在します。

 

労働者はいつ使い捨てにされるか分からないリスクはありますが、捨てられるまでは会社というのは比較的安全な環境です。

 

会社に属している限り毎月給与が貰え、福利厚生を利用でき、健保組合に入ることができます。これは非常に恵まれた環境と言えるでしょう。

 

この恵まれた安全な環境を享受することができますが、給与の上限が決まっているというデメリットがあるのです。

 

いきなり安全な環境から飛び出して、外の世界に行くのはかなり勇気のいることでしょう。

まずはいきなりではなくても良いので、少しずつ外界に足を踏み入れる訓練をしていけばいいのです。

 

つまり労働者としての身分は維持したまま、少しずつ外の世界でお金を稼ぐ訓練をすれば良いのです。稼いだお金を通帳に貯め込むのではなく、リスクのある資産性のあるものに変えて、リスクに対する免疫を少しずつ付けていきましょう。

 

そうやってあなたがリスクを負った分に対しては、それ相応のリターンを享受することができるようになります。リターンとはつまりお金が増えて戻ってくるということです。

 

これを晴れの日も雨の日も風の日も繰り返していけば、小屋から抜け出すことに対するリスクは最小限になっていますし、もっと外の世界を見たいと思うようになります。

 

一朝一夕で財をなすことはできませんが、少しずつ確実にお金を増やしていくことができるはずです!

 

 

投資で自由を獲得しよう!

 

 


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