降格した上司の愚痴を聞かされるために食事に誘われるのが迷惑
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普段仕事をしていれば不満もたまり愚痴の1つや2つも言いたくなるでしょう。

 

部下や友人の愚痴などを聞くならまだしも、自分より20歳も離れているおじさんの愚痴なんて聞きたくもありませんよね。

 

勤め先の同じフロアにそういうおじさんがいて、そして一時期そのおじさんが愚痴のはけ口のために頻繁に食事に誘われていたことがあり、非常に迷惑していました。

 

そんな迷惑行為からの脱却を見事に成功したので、みなさまにも共有させていただきたいと思います。

 

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自ら降格を志願したおじさん上司の末路

そのおじさん上司は50代で課長職の方だったのですが、自らの意思で降格を願い出て現在はおじさん管理職の一人として働いています。

 

もしかしてセミリタイア/アーリーリタイア希望で投資で資産を十分築けている人なのではと思ったのですが、探りながら話を聞く限りは、早期にリタイアをする意思は無く定年までは働く意思を持っておられました。

 

ただ延長雇用は望まれていないようです。そして特に特段の資産運用はされていないように推察できましたので、早期リタイアや資産運用の同志では無いことが分かりました。

 

どうやら課長職の時代に、上からも下からも右からも左からも無理難題を押し付けられ精神的に参っておられたようです。

 

またそのよく頻繁の口癖で「それは俺の仕事じゃない!」という発言を耳にしたこともあります。

 

私から見ても、ちょっと課長職にはふさわしく無い方だなぁとは前々から思っていたのですが、あるときもう現状の仕事の辛さに耐えかねて自ら降格を志願してただのおじさん管理職に成り下がってしまったのです。

 

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食事のお誘いがしつこい

降格以降、肩の荷が降りたのか今までの不満をばらまきたいのか私に対して食事のお誘いをしてくることが頻繁にありました。

 

上司の愚痴なんか聞いても楽しくないので、あんまり乗り気ではなかったのですが、断り続けるのも気が引けるのでしょうがなく一度食事に2人へ行ったことがあります。

 

案の定、課長時代に抱えていたストレスをばらまくかのように話始めました。勘違い人間が自らの成功体験や武勇伝を語りたがるのと同じくらいうんざりとした時間が永遠に2時間以上続きました。

 

しかも会計は割り勘ですよ。

 

時間的にも金銭的にも無駄な時間を過ごしたわけです。

 

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その後も食事のお誘いが続くので上手にお断りする方法を試行錯誤して試してみた

もう二度と2人で食事に行きたくないと思ったわけですが、残念なことにそのおじさん上司からのお誘いがその後もしばらく続きました。

 

何とかして断りたいと思っていたのですが、ストレートに行きたくありませんというのも角が立つので、 やんわり都合が悪いとか仕事が忙しいとか理由をつけて断り続けていました。しかし一向にお誘いが止む気配がなく、お店のパンフレットまで持ってきてこのお店に行きたいと語りだす始末です。

 

そこでストレートに言わず、行きたくないことを悟ってくれる方法を試行錯誤して考えました。

 

そして一番効果があったのが、あからさまにそのおじさん上司を避けるという方法です。

 

たとえば廊下でばったり会った場合は、私が180°進行方向を変えて逃げてしまうとか、帰りが同じ時間で重なってしまうときはダッシュして逃げたりとかそういう対応をしました。

 

それが割と効果テキメンだったようで、やっと悟ってくれたのでしょうか、それ以降食事のお誘いが来ることはなくなりした。

 

やっと迷惑行為からの脱却することに成功しました!

 

これで時間的及び金銭的な損失回避することができたわけです。

 

上司と食事に行くこと自体が嫌なわけではない

このおじさん上司と食事に行くことはまったく価値が無いので嫌なのですが、もし自分にとって有意義な時間を過ごすことのできる場合であれば喜んで参加いたします。

 

要は食事に行くのに必要な時間とお金に対してそれなりの価値のある話がきけるかどうかということです。

 

価格と価値を天秤にかけて判断するというのは投資家にとって大切なスキルです。

 

 

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