戦略的にぶら下がり社員になることのリスクとリターンについて考えてみた
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一生懸命仕事をせず、会社にぶら下がりながら最低限の仕事だけ行い、給与をもらうっていう最高の果実を知ってしまった私。

このまま会社にぶら下がり続けることの、リスクとリターンについて考えてみました。

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ぶら下がり社員とは

仕事をしていても常に本気は出さず無気力感オーラを全開に放出しており、心のなかではいつもお金のことばかり考えている私ですが、最近上司から魂が抜けていると指摘されてしまいました。笑

 

でも戦略的にそうしているので特に気にしていません。爆

 

お金のことばかり考えていることを見抜かれたらドキッとしてしまいますが、お金のことは会社では話さないように細心の注意を払っています。

 

ところで最近ぶら下がり社員という言葉を聞く機会がありました。

 

ちょっと気になったので、どういう人たちをぶら下がり社員と呼ぶのかを調べてみました。

 

「ぶら下がり社員」とは、いわゆる問題社員の類型の一つで、仕事や組織へのコミットが弱く、指示された用件や与えられた仕事はこなす反面、求められる以上の役割はけっして果たそうとしないタイプの社員を指します。

 

目的意識や成長への意欲に欠け、現状維持に安住したがる傾向が強いため、会社や上司には従順ですが、自らが管理職になって責任を負うことは嫌がります。社内で昇進を目指すつもりはなく、だからといって転職するつもりもありません。

(中略)

問題は、つねに受け身で言われない限り動かないこと、そして自分から仕事のハードルを上げようとしないこと。

 

いつも7割程度の力しか使わず、リスクをとってのチャレンジや新しい提案などは全くしません。ぶら下がり社員は、他の社員に比べ成績が著しく劣るローパフォーマーや重大なミスを頻発するお荷物社員のように、会社に対して直接的な損害を及ぼすわけではないものの、人材の活用や生産性向上といった経営視点からすれば、けっして看過できる問題ではないでしょう。

 

出典:日本の人事部ホームページより 

 

そしてぶら下がり社員は、30代の方に非常に多いという特徴があるようです。

 

何だか現在の私と共通する点が多くてびっくりしています。

 

私も基本的に仕事はとても真面目で与えられた最低限の仕事はしていますが、与えられたこと以上の仕事はあえてやらないようにしています。

 

なぜかと言えば、指示された仕事以上のプラスアルファの仕事や提案をしてしまうと、上司から見込みありと評価され、どんどん仕事量は増えるし責任のある仕事が任されてしまうので、大変になってしまうことが容易に想像できるからです。

 

会社で評価されたとしても、それは社内のみ有効であって、会社の一歩外に出ればそんなのクソの役にも立たないことをよく理解しています。

 

あまり昇進したくないと思っていますし、できれば管理職一歩手前で残業代をもらいつつ責任が重くないポジションでずっとぬくぬく過ごしていたいです。

 

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ぶら下がり社員のリスク

ぶら下がり社員を続けるにはそれなりのリスクあると思います。

 

まず考えられるのはサラリーマンとしての成長の機会損失です。

 

私は勉強や自己啓発は大好きですが、サラリーマンとしてもっと高みを目指したいとはこれっぽっちも思っていないので、正直サラリーマンとしての成長の機会損失があってもまったく構いません。

 

自分の興味のある分野で成長していければ良いと思っています。

 

そして一番大きなリスクは、リストラでしょう。

 

これはある程度覚悟しておかなければいけません。

 

会社からしてみれば最も不要な社員というのが、仕事をせず利益に貢献できない社員です。

 

ぶら下がり社員は最低限の仕事はしていますので、まったく利益に貢献していないかといえばそうではなく、必要最低限の利益貢献はしています。

 

ですのでもし会社でリストラを行うこととなった場合、まず目をつけられるのは「仕事をしないお荷物社員」と「仕事ができないダメ社員」ということになります。

 

もし万が一それでもリストラ人数が足りない場合は、ぶら下がり社員までリストラが及ぶことになるでしょう。

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リスクを覚悟しリターンを探求していく

アリの世界には2:6:2の法則があると言われています。

 

つまりどういうことかと言うと、上位の2割は働きアリで、下位の2割はサボっているアリ、中間の6割はほどほど働いているアリさんです。

 

下位の2割を排除しても、残った8割の中からまた2:6:2にリバランスされてしまうという有名な法則です。

 

そしてこの法則はアリだけではなく、我々人間にも当てはまる法則であり、どんな組織でも、上位の2割は優秀な社員、下位の2割はダメな社員、中間の6割はほどほどに働いている社員です。

分かりやすくまとめると以下のような感じです。

 

 

かつての私は優秀とまではいかなくても、上位2割に近い中間の6割に位置しそれなりにバリバリと働く社員だったと思います。いわゆる社畜社員です。

 

しかし現在では下位2割に近い中間6割の位置でのほほんと最低限の仕事だけをこなすぶら下がり社員をしています。

 

弊社でも過去に早期退職という名のリストラが行われたことがありますが、リバランスされた影響により私はぶら下がり社員になってしまったのでしょうか。

 

私的にはそういう実感はありませんが、何だか一生懸命会社の利益のために働くことの価値を見出せなくなってしまったことが大きいです。

 

だからと言って、下位2割のお荷物社員、ダメ社員にまで成り下がってしまうと、本当に会社から不要なレッテルを貼られてしまいますので、何とかそれは回避したいがなるべく頑張らずに働きたいと思うように思考が変化していった結果、現在の位置に落ち着くことになった結果じゃないかと分析しています。

 

ぶら下がり社員はリストラというリスクがある一方で、会社で頑張らないことで、自分のプライベートの時間を有意義に使えるというメリットがあります。

 

その時間を最大限活用して、会社にぶら下がらなくても生きていける道を日々模索しています。主に投資などの不労所得関連に多くのエネルギーを注いでいます。

 

現在の不労所得はまだ小さなリターンですが、将来大きなリターンに育てていきたいと思っていますので、私にとってぶら下がり社員を戦略的に演じるということは、とても大きなリターンを得る行動だと思っています。

 

もしこういった目的の無いまま、ただ単に仕事をあまりしたくないからぶら下がり続けている人がいるとしたら、それは大変危険な選択です。

 

ぶら下がり社員ではなく、社畜になるべきでしょう。

 

 

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