旅に出会いを求めるのは間違っているだろうか 小笠原編 その11
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Nさんと一緒にお昼ご飯

おしゃべりをしながらだったのであっという間にハートロックまで到着してしまいました。

 

ハートロックの上から見る景色はまさに絶景です。

 

こんな感じ。

 

 

日よけのないところですが、ここでお昼ご飯を食べました。

 

もちろんNさんと一緒にね。

 

これは間違いなく、私の魅力に憑りつかれてしまった子羊ちゃんであることは確実でしょう。

 

ちなみにここまでお金や投資の話は一切していませんよ。

 

勿論この後も投資の系の話は一切していません。

 

それにしてもつい数時間前までお互い顔も名前も知らない男女がこんなに仲良くなれるなんて、まさにこれが一人旅の醍醐味と言っても良いでしょう。

 

ここで一期一会の出会いで終わってしまうか今後に繋がるかについては、ここからが正念場です。

 

女性は一部のパリピ系、チャラガール系を除いては、初対面の男性からグイグイ来られてしまうと大抵はドン引きしてしまいます。

 

出会いはなるべく自然に、そしてあまりガツガツしていない男性のほうがとても好印象を持たれるみたいですね。

 

私もなるべくガツガツはいかないように、ここまで(これからも)紳士的対応を心掛け接していたつもりです。

 

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帰り道では一緒に記念撮影するほどの親しい仲に

昼食を食べた後は来た道を戻ることとなりますが、ガイドが行きの道とは少し違う道をセレクトしてくれて、帰りも色々な見どころを案内していただきながら楽しく帰っていきました。

 

途中で何か所か撮影スポットもありそこでは記念撮影タイムが始まります。

 

これまで記念撮影をするときは、友達男女3人組、カップル、Nさん、私にそれぞれ分かれてガイドさんが写真を撮影してくれたのですが、やっぱりここまで仲良くなったら一緒にNさんと記念撮影したいという欲求が込み上げて来たのです。

 

そこで勇気を振り絞って、

 

「一緒に撮りませんか?」

 

と自然な感じで優しい声でNさんにささやいてみたのです。

 

そうしたらNさんは、喜んで引き受けて下さいました。

 

そして無事にNさんと私は同じフレームの中に収まることに成功したのです。

 

これはもう完全にNさんは私に好意を持っていると断定しても良いと思うのですが皆さんはどう思いますでしょうか?

 

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ついにライン交換

帰りも楽しくおしゃべりしながらでしたので、あっという間に入口まで戻ってきてしまいとうとうハートロックのトレッキングツアーも終了してしまいました。

 

ここまで来たらやることはあと1つだけです。

 

何だか分かりますか?

 

そうです、連絡先の交換です!

 

一緒に撮った写真をラインで送るという口実ではありましたが、みごとNさんとラインの交換に成功することができました。

 

今日1日は自分で自分を褒めてあげたいほどに、頑張った1日でした。

 

 

続く。
旅で嫁を見つけよう!

 

 


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