お金を貯めたいなら家賃を給与の1割以下にしよう【但し独身限定】
スポンサーリンク

毎月の固定費のうち最もお金がかかるのが、居住費です。持ち家の場合は毎月のローン支払いがありますし、賃貸の場合は家賃を支払わなければなりません。 もし賃貸に住んでいる人で、手取り給与に対して高い家賃を支払っている人がいるならば、今より家賃の安い家へ引っ越しをするのが固定費削減につながります。

スポンサーリンク

給与の3割の家賃は不適正

一般的には手取り給与の3割程度の家賃が適正だと言われています。 しかし本当に3割が適正なのでしょうか?

 

居住費の他に食費,保険、水道光熱費、スマホ代、交際費,お小遣いなどを考えると、手取り給与に対して家賃3割では、貯蓄に回せるお金はあまり残らないのではないでしょうか?

 

貯蓄を増やしたいと思うならまず固定費の見直し、特に最も高いものから見直すとういのが定石です。そうなると必然的に居住費から見直すという話になってきます。

スポンサーリンク

家賃を何割にすればお金が貯まるのか

家賃代が少なければ少ないほど固定費は削減できますので、究極を言うなら0割が理想です。そうなると実家暮らしということになってしまいますが、仕事の勤務地や様々な理由でそれは難しい人も多いでしょう。

 

基本的に家賃を今の水準より下げようとすると、駅から遠い,建物が古い狭い汚い,セキュリティに問題がある,近隣住民の質が低いなどといった問題が発生しやすくなります。 自分ならどこまで妥協できるかにかかっていると思います。

 

駅近必須,建物が汚いところに住むなんてプライドが許さない,セキュリティはオートロック必須なんて言っていると絶対家賃は下がりません。固定費を削減したいなら、何か切り捨てる勇気が必要なのです。

 

スポンサーリンク

給与の1割の家賃に住んでみた感想

私は現在給与の1割程度の賃貸住宅に長らく住んでいます。
住居のスペックとしては、

 

駅から徒歩1時間
築50年以上
エレベータ無し
オートロック無し
高齢者,DQN,外国人多し
夏は階段にアブラゼミが大量発生

 

といった感じです。

 

利便性とはほど遠いですが、駅までは歩こうと思えば歩けますし、バスも通っています。 建物外観は古いですが、見た目は気にしません。 エレベータが無くても歩いて階段を上れば良いのです。 独身男性なのでオートロックなんて無くても問題無しです。 高齢者の方と話すのは見聞が広がり楽しいです。 DQN絡まれるのは嫌ですが、自分から絡んだり目を合わせなければ大丈夫です。今まで絡まれたことはありません。 アブラゼミは気持ち悪くて仕方無いですが、虫とり網を買いましたのでそれでセミを捕まえて逃がしています。 キャッチ&リリースです。笑

 

 

多少不便もありますが住めば都です。不便な分、お金が貯まっていくと考えると嬉しくて嬉しくてしょうがないです。

 

安い住宅は独身に限る

これからもしばらく今の場所に住み続けようと思っていますが、もし結婚して子供が生まれるということを考えると、引き続き同じ場所に住むという選択しは無いですね。

 

こういう住宅は家賃が安いことと引き換えに住んでいる人間の質が低いので、子供の教育のことを考えると、DQNの子供たちが通っているような学校に一緒に通わせたくないというのが本音です。わが子をDQNにしたくないですからね。

 

教育や勉強は人を作ります。より良い環境を子供に提供してあげるのは、親の勤めだと思っています。
というか、私の場合はまず結婚相手から見つける必要がありますが。涙

 

 

投資で自由を獲得しよう!

 

 


安い家賃の家に住みたくなった人はプッシュよろぴく!

↓↓
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事