お見合い中にうっかり本音を言ってしまって仮交際をお断りされた
スポンサーリンク
スポンサーリンク

お見合いで何を話すか事前にイメージトレーニングは必要か

結婚相談所でお見合いを始めて最初の頃は、お見合いで何を話そうかあらかじめイメージトレーニングを重ねてから気合いを入れてお見合いに望んでいたものです。

 

それが場数を踏むと良くか悪くか、もう完全に慣れてしまってイメージトレーニングしなくても緊張もしないしどんな話をすれば良いかのストックも増えていくので、何も考えずにお見合いに向かうことが多くなります。

 

お見合い相手のプロフィールもあまり詳しく読み込むことはしていないです。

 

もちろんお見合いを申請するときは相手のプロフィールをちゃんと読んでから申請するか決めていますが、毎日のように新規会員のプロフィールを読んでいるので、さすがにすべてを覚えていることはできません。

 

なのでお見合いが成立したら、お見合い前日くらいまでは相手のプロフィールは確認することも少なく、当日お見合いに向かう電車の中で復習するくらいの感じっとなっています。

 

スポンサーリンク

お見合い中に大失態をしてしまった

もう最近はお見合い前にイメージトレーニングをしていませんので、自然体でお見合いに臨んでいるのですが、先日のお見合いでつい本音がポロっと口から出てしまい、冷や汗をかいてしまいました。

 

どんな状況だったかと言うと、仕事の話になったときに、普段どんな仕事をしているのかお互い紹介し合っていました。

 

私は普段はスーツは着ないで作業着で仕事をしており、出張も頻繁にはないという話をさせていただきました。

 

実のところ私はスーツを着るのも嫌いだし出張に行くのも嫌いなのですが、スーツを着るのが嫌いというのは一定数いると思いますし最近は服装の自由化が進んでいますのでまだ良いとして、出張に行くのが嫌いとはさすがに初対面の女性に対してはいうべき話ではないと心得ていたはずなのですが・・・。

 

つい、「出張行くのが大嫌いです!」

 

と本音が口から出てきてしまいました。

 

やばっ!と思って、すぐに訂正をして、スーツを着るのは嫌いだけど出張に行くのが嫌いなわけではないと、自分で自分をフォローしましたが、相手の女性は苦笑い状態でした。

 

完全にやらかしてしまったという感じです。

 

その時点でこのお見合いはもうダメだなと直感しましたね。

 

あからさまに相手の女性の態度も変化してきて、早くお見合いを終わらせたいという雰囲気がぷんぷんと伝わってきました。

 

そして案の定、後日お見合い結果はお断りされました。

 

いや~本当に大失態でした。笑

 

スポンサーリンク

まとめ

最初の頃はお見合い前にちゃんと何を話したら良いのかとか、どのように女性をエスコートすれば良いのかイメージトレーニングしたほうがよいと思いますが、お見合いの場数を踏んでくると特にイメージトレーニングしなくても、無意識のうちに出来るようになります。

 

それはお見合いスキルが向上している証でもありますが、現状維持に甘んじていると思わぬところで足を救われるという事態になりかねないので、毎回とは言わずとも定期的に棚卸というかイメージトレーニングをしてお見合いに臨むのがよろしいのかなと思いました。

 

初心を忘れず気を引き閉めて、これからも婚活に励みたいと思います。

 

 

婚活で嫁を獲得しよう!

 

 


口は災いの元だと思う人はポチっとお願いします!

↓↓


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

以下関連記事です。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事