会社の鶏として卵を産み続けていることに気づかないサラリーマンたち
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会社にとってサラリーマンとは卵を産んでくれる鶏のような存在です。あなたに多少の給与賞与を支払うことによって、たくさんの利益を会社に運んでくれるありがたい存在です。しかし自分が鶏として働いている自覚をもっているサラリーマンは少ないと思います。

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自分が会社の鶏であるという自覚が無いサラリーマン

会社というでビジネスでお金を稼ぐための方針の相談や打ち合わせをするとき、必ずそのビジネスの利益がどうなりそうなのか確認します。

 

そのビジネスが軌道に乗るまでに必要な経費や軌道に乗ったあとの利益と経費はどうなのかという議論ですが、そういった場では頻繁に「卵が先か?鶏が先か?」という例を挙げて話が進んでいきます。

 

つまり、じっくりそのビジネスの基礎を育てて(=鶏)あとから利益(=卵)を回収するのか、あるいはすぐにでも利益(=卵)をあげたいので基礎(=鶏)は後回しにして多少脆弱でも構わないかという例えです。

 

鶏派の人もいれば卵派の人もいますし、しばしば言い争いになったりもします。

 

どちらが良いか悪いかの以前に、そういった議論をしているサラリーマン自体が、会社からしてみれば鶏の存在なのです。

 

しかし当の本人たちはまさか自分が鶏として卵を産まされているという意識は全く無いでしょう。

 

しかし自分が頑張ってビジネスを成功させ利益をあげたとしても、その利益という名の卵はほとんどすべて会社側に搾取され、あなたへの還元は、多少給与や賞与が増える程度でしょう。

 

それは卵どころか卵の殻くらいの恩恵ではないでしょうか。。

 

そして肝心の卵は会社の内部留保や株主への還元にみごとに使われてしまいます。

 

あなたはそのことに気づかず卵の殻(=給与賞与)を与えてもらって、コケコッコーと喜びながら、また会社のために卵を産む鶏として働いているのです。

 

何だか同僚や上司がだんだん鶏に見えてきました。

 

鶏が1匹、鶏が2匹、鶏が3匹・・・

 

コケコッコー!!!コケコッコー!!!
コケコッコー!!!コケコッコー!!!
コケコッコー!!!コケコッコー!!!
コケコッコー!!!コケコッコー!!!
コケコッコー!!!コケコッコー!!!
コケコッコー!!!コケコッコー!!!

 

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卵が欲しいなら投資家になる必要がある

自分が鶏だと気づかないまま会社のために卵を産み続けている人は、会社に搾取されているという自覚すら無いですから、給与や賞与を貰ってとても喜んでいられるので、ある意味幸せかもしれません。

 

まさか大部分が会社によって搾取されているなど夢にも思いませんから・・・。

 

もしそういった現実に気づいて自分も卵が欲しい立場になりたければ、それは投資家になる他ありません。

 

あなたが投資家となって株式を所有することで、会社という名の鶏を買う側の立場になる必要があります。

 

株式を購入することは簡単ですが、良い鶏を見つけられるかどうかは投資家の力量次第と言えます。

 

特に継続的に卵の恩恵を受けたいなら、財務諸表を読める力を習得し適切なタイミングで株式を購入できるようになる腕が必要です。

 

 

投資で自由を獲得しよう!

 

 


自分は会社にたくさん卵を貢いでいると持った人はプッシュよろぴく!

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