人生100年時代の定年は80歳!?労働者が行き着く末路
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寿命が延びると定年も延びる

最近人生100年時代という言葉を良く聞くようになりましたが、せっかく寿命が延びたのならその分を楽しく自由に謳歌したいですよね。

 

現在の寿命が男性約81歳、女性87歳なので、およそ15歳寿命が延びるということが想定されての言葉だと思います。

 

もし本当に平均寿命が100歳まで延びた場合、労働者が一番気にすることは自分はいったい何歳まで働く必要があり、何歳から年金が支給されるかということです。

 

現在は定年が60歳で実際は年金が支給される65歳までは何かしらの形で働くことが多いですが、単純に寿命が約15歳延びたとすれば、将来は定年が75歳で実質80歳まで働き、年金を80歳から支給される世の中になるのでしょうか・・・。

 

少なくとも現役世代の人口はどんどん減っていきますので、現役世代が多くの高齢者をちゃんと支えることは現実的に無理なので年金額の減額や年金支給年齢を繰り下げていくことは十分考えられるでしょう。

 

そうなると今よりも長い期間働き続けることが必須の時代になるのは確実です。

 

そして人生100年時代の実質定年は80歳という時代が本当に到来するかもしれません。

 

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労働者は一生働き続ける末路

これからまもなく老後を迎える世代は、年金が65歳から支給されるので逃げ切り可能な最後の世代とも言われていますが、現在若者世代の方は残念ですが、年金支給額は下がってしまうし年金支給年齢も繰り下がってしまうという将来を甘んじて受け入れる必要があります。

 

この流れに逆らうことはできないでしょう。

 

ですがこのようなことは少し考えれば容易に想像できることですので、現在の若者がいざ老人になったとき、満足に年金が支給されないのは政府が悪いとか年金の仕組みがおかしいと騒ぎ立てても何も変わりませんしお金は増えません。

 

気づいているのに何もしないのは、本人にも問題が無いとは言い切れないでしょう。

 

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働き続けることから卒業する方法を自ら考え実行する

現状でも年金だけで老後の生活をするのは老後2000万円問題に代表されるように、十分なお金が老後に支給されるわけではありませんが、これから高齢者が増えて若者が減っていく日本においては、このままだと年金支給額の減額や年金支給額の繰り下げは必ず起こり得るでしょう。

 

しかしそれを一方的に国が推し進めてしまうというのも、いかがなものかと思います。

 

しかし国は頭が良いですので、いつの日にか年金制度を改悪したとしても言い逃れできる逃げ道はちゃんと準備しているのです。

 

その代表的な制度が、つみたてNISAと個人型確定拠出年金(iDeCo)です。

 

つみたてNISAは売却益に対する税金が無税ですし、iDeCoは掛け金の全額が社会保険料控除になることを考えると、使わないと損な制度であることは間違いありません。

 

つみたてNISAもiDeCoも長期目線での資産運用で老後などの将来のお金を自助努力で備えてもらうことが目的ですから、制度は準備しているのでそれを活用するかどうかは国民次第であり、その制度を活用しなかったのに年金が足りないから不平不満を言うのはお門違いですよというストーリーにしたいのだと思います。

 

そういう理論武装が既にあるので、将来年金支給額の減額や支給年齢の繰り下げは確実に実行されていくでしょう。

 

時代の流れを甘んじて受け入れ制度を活用し自助努力をしていくのが望ましいと考えますが、お金に関するアンテナが高くない人は、それらの制度は聞いたことはあるけどよく分からないから活用していないとか、資産運用に回せるだけの余剰資金が無いとか資産運用を損をするだけとか何とかしてできない理由を見つけて何もしない人たちもいるかと存じます。

 

そういう人達は定年後も引き続き働き、死ぬまで一生働き続ける必要があるという末路が待ち受けています。

 

一生働き続けることからいずれ卒業したいなら、制度の積極的活用や投資について理解や知識を深めて、お金の力でお金を増やす方法を身につけていかないといけないのです。

 

自分の人生なのですから、自分の将来を他人任せにするのではなくて、自分で考えを変えていき実行するくらいの努力をしないと、素敵な人生が訪れることはないでしょう。

 

自分の人生を変えることができるのはあなただけです。

 

 

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