お金は欲しいくせにローンを組んでお金を失い投資には嫌悪感を抱く矛盾
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お金は欲しいのにローンでお金を失っている

日本人はお金を借りるという行為は平気で行うのに、お金を投じるという行為は嫌悪感を示し危ないとか詐欺のように考えている人が多いと感じます。

 

お金を借りるという行為で代表的なものは住宅や自動車を購入するときです。

 

これらを購入するときは現金一括というよりはローンを組んで購入する人が多いでしょう。

 

その理由は購入したいけどお金が不足している、あるいはお金は何とか足りるけど支払ってしまったらお金に余裕が無くなってしまうときにローンを組むことになると思います。

 

そしてローンを組めば元本に対して一定の金利が上乗せされて、その分を余計に返済する必要があります。

 

勿論それを承知でローンを契約するわけなのですが、事前に借りる金額と年数と金利に応じた返済シミュレーションが提示され、これなら月々の給与から捻出できる額だと判断できればホイホイと簡単にローンを契約してしまうのです。

 

きっと周囲を見渡せばみんな何かしらのローン契約をしていることが多いので、それは特別なことではなく、むしろ立派な大人ならローンを組んで生活をするのが普通という感覚を持たれているのではないでしょうか。

 

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住宅や自動車を購入するローン契約は確実に損をする契約

住宅や自動車を購入するためのお金が不足しているとき、お金を借りることができるローン契約はとてもありがたいものではありますが、当然余計に金利分を支払う必要があるので、支払い総額で言えば、本来の価格をお金を支払う必要があるので、相対的に価値の低い買い物をしたということになります。

 

しかも所有することによって固定資産税や自動車税が毎年のようにかかり、しかもメンテナンス費用もかかります。

 

そして当たり前ですがモノは時間の経過と共にその価値は目減りしていきます。

 

つまり購入した時点から確実にお金も価値もどんどん減り続けるという現実が待ち受けています。

 

勿論人間としての文化的な生活を営む場合、住む家は必要ですし、移動手段の確保も必要となります。

 

しかし住む家は築50年のボロボロ屋敷ならローンを組まずに購入できるかも知れませんし、購入せずに賃貸にすることも可能です。

 

移動手段も移動手段は自転車や電車でも可能なはずです。

 

都心部に住んでいない場合は自動車が無いと移動が厳しいかもしれませんが、原付や軽自動車でも十分移動手段は確保できます。

 

金利を払ってまでローンをわざわざ組まなくても生きていけるのに、なぜか簡単にローン契約をしてしまいお金を失い続ける人が多いのが、私は不思議でしょうがないです。

 

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投資に嫌悪感を示していると一生搾取され続ける人生を送ることになる

ローンを組んでお金を損することは大得意なのに、その反対のお金を増やすことに注力している人はあまり多くないと思います。

 

むしろ投資と聞いただけで、嫌悪感を示してしまう人も多いのではないかと思います。

 

それは社会人になる前までにお金の使い方やお金は働いて稼ぐという教育は行われますが、お金を増やすという教育は行われてこないことに起因するのではないかと思います。

 

ちゃんと学校で社会科の時間に資本主義とは資本家や投資家が資金を提供し、経営者がお金を使って事業を行い、労働者は経営者に雇われて働くという資本主義を勉強しているはずなのですが、それはあくまで学校で習う机上の学習であって、実際にお金を投資してお金を増やす実践までは行いませんので、投資をするという感覚が分からないのでしょう。

 

まあ無理もないですけど。

 

しかし投資は嫌だけどローンは大丈夫という思考回路は、結局この世の中の仕組みの原理原則を理解していないだけであり、己の愚かさを露呈しているだけです。

 

普通に生きていればお金は減るように世の中が設計されていますし、それを知らないということは自分がその仕組みの罠のハマってお金を減らし続けているのにすら気づいていないのです。

 

気づいていないならばある意味幸せかもしれませんが、この世の中の仕組みを理解している人に知らないうちに搾取されているのです。

 

私なら搾取される側から搾取できる側へ回りたいですね。

 

皆さんはどちら側の人間になりたいですか?

 

 

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