お見合いしたい人を見つけたらすぐに申し込みをするべきか
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結婚相談所に入会後の活動は基本的に、会員専用のホームページからログインして相手を検索してお見合い相手を探します。特に注目すべきは毎日入会してくる新規入会会員です。気になる相手が見つかった場合すぐに申し込んだほうが良いのか、それとも新規入会会員は異性に対して高望みの傾向があるから、少し時間をおいてから申し込みをしたほうが良いのか、色々試行錯誤しながら婚活をしておりました。なぜならお見合い申し込みはタイミングが重要だからです。

 

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新規会員へのお見合い申し込みはタイミングが重要

IBJでの婚活におけるお相手探しは、会員専用のホームページにログインして行います。お相手の検索からお見合いの申し込み申請まで、このホームページ上にて行います。
※詳細はこちらの記事にまとめていますので、先に一読いただければと思います。

新規入会の会員は、毎日のように何十人という単位で、入会してきます。

 

そしてホームページのトップに「本日の新規会員一覧」という項目がありますのでそれをクリックすると、新規入会の会員一覧が閲覧できるようになっています。

 

基本的に新規会員は毎日チェックすべきです。

 

私も新規入会の会員は毎日欠かさずチェックしており、気になる方がいたらお気に入りボタンがありますので、お気に入りに追加しています。

 

毎日チェックはしているのですが、私が活動を始めてから半年くらいの間は、好みの方がいてもお気に入り登録するだけで、すぐには申し込みをしないことにしていました。

 

なぜなら新規会員はたいてい異性に対して高望みの希望条件を持っているので、申し込みをしてもお見合いが成立する確率は低いと考えていたからです。

 

たとえば

学歴は大卒以上
年収は800万円以上
年齢は自分より±3歳まで
容姿は○○みたいなイケメン希望

こんな感じです。

 

一般的にお見合いを申し込んでも、お見合いが成立する確率は1割未満と言われています。

 

ですのでなかなかお見合いが成立しないということが、理解できてくる頃合いを見計らってお気に入りにしておいた会員にお見合い申請をしていましたし、そのほうがお見合い成立の確率が高くなると予想しておりました。

 

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人気の方はすぐに本交際になってしまう

上記の通り新規会員の中からお見合いしたい人が見つかったとしても、少なくとも1~2ヶ月はお見合い申し込みを控えていました。

 

そして頃合いを見計らって申し込もうと思っていたのですが、本当に人気の会員というのは異性からたくさんお申込みされる状況のですので、あっという間に売り切れてしまいます真剣交際まで発展してしまいます。
ちなみに交際には2種類ありますが、

仮交際 :複数の異性と同時に交際できる期間。
     いわゆる友達以上恋人未満の関係。
真剣交際:1人の異性のみ交際できる期間。
     いわゆる恋人の関係。

お気に入りの相手が真剣交際まで進むと、もうその人に対してお見合いの申し込みをすることができなくなってしまうシステムとなっております。

このようにせっかくお気に入り登録しておいたのに、お見合いすら申し込むことができなくなってしまい非常に悔しい思いをしたこともこれまで経験しました。

 

何でもっと早くお見合いを申し込みしなかったんだろうと・・・。その相手の真剣交際が成婚に至らず白紙になった場合は、またお見合い申し込みが可能になるのですが、真剣交際にまで発展するとそのまま成婚までしてしまう確率が高いので、もう諦めて別の良い人を探した方が賢明と言えます。

 

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結局どのタイミングで申込すればいいの

こういう悔しい経験から学んだことは、お見合い申し込みしてお断りされるより、お見合い申し込みできずに後悔するほうが何倍も悔しいということです。

 

この経験から私は、新規入会会員はお気に入りに入れて様子見という方法を撤回することにしました。

しかし入会して最初の1週間くらいは、異性からたくさん申し込みが来るビギナーズラック状態ですし、システムの使い方にも慣れていないかなと思うのです。

 

ですのでそれらが一通り落ち着く1週間~1ヶ月後くらいを目途に申し込みをすることにしています。

それでお見合いを断られたら縁が無かったと諦めますし、お見合いが成立すればラッキーくらいの気持ちでいるようにしています。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

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