旅に出会いを求めるのは間違っているだろうか 小笠原編 その19
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夕食もエンジェルと一緒

ずっとおしゃべりをしていて気がつけばもう20時くらいになっており、乗船してから5時間ずっとエンジェル、K子、S氏と一緒です。

 

もちろんこの後もこの4人での行動は続きます。

 

さすがにお腹が空いてきたので夕食を食べに行くことにしました。

 

レストランはもうじき閉店してしまう時間です。

今から駆け込みで食べに行くのも何だか慌ただしいですので、夜遅くまで開いているラウンジに行くことにしました。

 

ラウンジでは島の滞在中に仲良くなったと思われる人達が、最後の夜を思い残すことの無いよう精一杯楽しんでいる姿で溢れています。

 

残念ながら気の合う旅友に巡り合うことができなかった人達は、早々に寝床でお休みになっていることでしょう。

 

私も毎回のように気の合う人達と巡り合うわけではありません。

 

ときには仲良くなれる人が1人もおらず、寂しい旅になることもあります。

 

こればっかりは人と人との巡り合わせですので、毎回のように旅を楽しめる訳ではないのです。

 

もし最初に行った一人旅で気の合う人達と巡り合うことができたのなら、旅することが病み付きになってまた何回でも旅に出掛けてしまうでしょう。

 

反対に最初の一人旅がとてもつまらないものだったとしたら、もう一人旅に行こうだなんて思うことも無いでしょう。

 

そういう意味では今回の旅は心の底から楽しめる旅となり、この時間がずっと続けば良いのにと思ってしまいました。

 

さてそろそろ消灯の時間がやってきました。

 

名残惜しいですが、こういうのは名残惜しいいくらいで別れて次の日のに持ち込む選択をした方が正解だと必ず決まっています。

 

本日はここでみんなと解散し、また明日に期待しましょう。

 

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ラストの日は雨

いよいよこの旅の最終日の朝となりました。

 

私は早朝から日の出を拝もうと思い、日の出前に起きて一人で船のデッキの外に出たわけなのですが、昨日の天気とは打って変わって早朝から雨が降ってしまいました。

 

この日も小笠原諸島は快晴だったみたいですが、本州付近は低気圧が接近しており、しっかりと雨が降っていたのです。

 

昨日までの小笠原の亜熱帯の空気感から一気に本州の空気感に戻ってしまったことを実感したのです。

 

あぁ、いよいよ旅もクライマックスかなと感じつつしばらく外にいた後、お腹がすいたので朝食を食べにいきました。

 

みんなで朝食を食べる約束をしていたわけではないので、レストランがオープンする7時に行ってみたのですが、3人ともレストランにはおらず優雅に1人で朝食をいただきました。

 

エンジェル、K子、S氏はまだ寝ているのでしょうかね。

 

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エンジェル発見!

朝食を食べた後、船内を散策していると早速ラウンジでエンジェルとK子が2人で仲良く話しているところを発見いたしました!!!

 

2人は二等和室のレディースルームの部屋なので、お互いすぐに見つけることができ朝から一緒に行動していたのでしょう。

 

しかしあまりにも楽しそうにおしゃべいをしていたので声をかけずに素通りさせていただきました。

 

女子同士の時間も大切ですからね。

 

私はそのまま船内をぷらぷらしていましたが、特にやることがないのでデッキの上に出て、雨の降る中ひたすら海を眺めて最後の旅を噛み締めていました。

 

途中で同じ宿に宿泊していたパリピ系男子とも遭遇しましたが、挨拶程度で早々に別れてしまいまいた。

 

エンジェルとK子がいたときとは、歴然の差ですね。

 

 

続く。

旅で嫁を見つけよう!

 

 


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