お見合いを申し込みたい異性がいなくなってしまったときの対処方法
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結婚相談所の仕組み

せっかく結婚相談所に入会して活動をしているのに、お見合いを申し込みしたいと思える異性にすべてお見合い申し込みをしてしまい、もう他にお見合いを申し込みたいと思える異性がいなくなってしまったことはないでしょうか?

 

私はあります。笑

 

こういう状況に陥ったときは、そのままにせずに解決策を考える必要があります。

 

ちなみに私は個人経営の小さな結婚相談所に入会して婚活をしており、そこで株式会社IBJのシステムを利用させてもらっています。

 

ここで株式会社IBJの結婚相談所の仕組みをざっくり説明すると、自社内にIBJラウンジメンバーズという直営の結婚相談所の運営をしている他に、日本結婚相談所連盟(IBJ)という日本で最大規模のお見合いシステムネットワークを運営しております。

 

全国どこの街にも存在する小さな個人で営んでいるような街角の結婚相談所というのを見かけたことがあると思いますが、こういった個人や小規模で経営している結婚相談所というのは、たいてい日本結婚相談所連盟のような連盟に加盟することにより、加盟している結婚相談所の会員を相互に紹介しあうシステムとなっているのです。

 

 

そのため個人で営んでいる小さな結婚相談所だから会員数が少ないので、全然異性を紹介してもらえないということは基本的にありません。

 

どこの結婚相談所に入会しても日本中の会員とお見合いできる可能性があるのです。

 


ちなみにIBJとは結婚相談所業界としては唯一東証一部に上場している会社であり、その会員数は現在約6万人以上で、日本で一番大きな規模の結婚ビジネスを展開している会社です。

 

日本結婚相談所連盟のようなお見合いシステムを経営している団体は他に、日本ブライダル連盟(BIU)、日本仲人連盟(NNR)、良縁ネット(Rnet)などがあります。

 

個人経営の結婚相談所はいずれか1つまたは複数の連盟に加盟することで、結婚相談所としてビジネスをすることが可能になり、婚活希望者はいずれかの結婚相談所に入会することによりそれらのシステムを利用して婚活をすることができるようになります。

 

 

そして入会後はわざわざ結婚相談所まで足を運ぶ必要もなく、自分のパソコンやスマホなどから全国の会員を検索することができるので、自分の空いた時間に婚活ができるようになるのです。

 

とっても便利ですね。

 

私は普段、日本結婚相談所連盟のシステムを使用して婚活をしている私ですが、お見合い申し込みしたいと思える異性の会員にはすべてお見合いを申し込んでしまい、もうお見合いを申し込みたいと思える人がいなくなってしまったこともあります・・・。

 

私の婚活スタイルは、まずIBJのシステムにログインして毎日新規入会してくる会員を毎日欠かさずスクリーニングし、気になった人がいればお気に入りに入れておきます。そして頃合いを見計らって5~10人くらいまとめてお見合い申請をします。

 

そうすると1~2人くらいはお見合いが成立しますので、その方とお見合いをして仮交際が成立すれば新たなお見合い申し込みは少し控えますし、仮交際が成立しなければお気に入りに入れておいた相手に5~10人くらいまとめてまたお見合い申し込みを行います。

 

基本的にこれの繰り返しで、たまに申し込まれた方に良さそうな人がいれば、その人ともお見合いをするというスタイルです。

 

このやり方でお見合いを回していけたのですが、時にはお見合いしたいと思える相手がお気に入りにいなくなってしまい、婚活が八方塞がりの状態となってしまうこともありました。

 

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解決方法を考える

お見合いしたいと思える異性がいなくなってしまった場合、この現状をどのように打開すれば良いでしょうか?

 

ここで新しい会員は毎日入会し続けていることに着目しましょう。

 

例えば1年という期間で見てみれば、その間に(成婚したしないを問わず)退会する人もたくさんいますし、新規会員もたくさん入会してきます。

IBJ全体では会員数が6万人程度いますが、1年も経てば7割程度の会員が入れ替わると勝手に推測しているので(公式な統計情報ではなく私の肌感覚です。)、またしばらくすればお見合いしたいと思える女性は増えてくるはずだと思っています。

 

ですから根気強く毎日、新規入会してくる会員をスクリーニングすることが大切なのです。

 

毎日スクリーニングするのが大変という人であれば、何ヶ月間か休会するという方法もあります。

 

その間に新規会員はどんどん増えてきますし、休会している間は月会費がかからない結婚相談所も多いです。

 

他の解決方法としては、日本結婚相談所連盟以外の連盟以外でも婚活を行うという選択肢もあります。

 

しかし致命的な欠陥として、別の連盟で婚活を行っても同じ人が重複登録されていることも多々あるのです。

 

つまり個人経営の結婚相談所は複数の連盟に加盟していることも多いので、同じ人を複数の連盟に登録させることから生じてしまう現象です。

 

要は母集団が重なっているということですね。

 

そう考えるとこれらの母集団とは重ならない範囲で婚活を行うことが、より多くの異性と巡り合うチャンスが生まれるのです。

 

例えば有名どころを挙げると、楽天オーネット、ツヴァイ、パートナーエージェントなどです。

 

これらは街角の結婚相談所が加盟するようなシステムではなく、自社の会員を紹介し合うようになっています。

 

よりたくさんの異性と出会える可能性があるという観点から言えば、このように結婚業界の仕組みを理解し、よりたくさんの母集団で活動することが大切なのです。

 

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今後の婚活方針について

出会いのチャンスを広げるために、母集団の異なる結婚相談所に入会するのが一番なのですが、しかしその分お金もかかることだけは確実ですので、自分の経済状況と自分の置かれている結婚に対する危機感の度合いを天秤にかけてどうするのか判断するのがよろしいかと思います。

 

そして最後になりますが、結婚相談所に入会する目的は結婚相手を見つけることであり、決して安くないお金を支払っているので、戦略的に最大限使い倒して結婚を勝ち取っていく姿勢が必要です。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

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