【必読】ミニマリストを超越するBライフ生活は投資家と相性抜群
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Bライフについては、存じていない方々も多いと思いますので、その素晴らしさをじっくり解説していきたいと思います。

近年ミニマリストという言葉はすっかり市民権を得たと思っているのですが、 ミニマリストとは、持ち物を最小限に減らし、必要最小限の物だけで生きていく人達を指します。しかし世の中にはミニマリストなど足元にも及ばない仙人のような暮らしをしている人も存在します。彼らの生活スタイルをBライフと言い、Bライフ生活を送っている人たちをBライファーと呼ばれています。

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Bライフ入門

Bライフとは、郊外や田舎や別荘地などに安い土地を購入して、そこに自分で小さな小屋を建てて自由気ままに生活している人たちを指します。割と住宅街に近いような所で生活している人もいますし、強者になると電気・ガス・水道のライフラインも引いていない山奥の山林で原始的な生活をされている方々もおります。

 

Bライフの「B」とは、B級ライフ(A級:賃貸や持ち家で暮らしている一般人,C級:ホームレス。これらの間を取ってB級生活の意味),ベーシックライフ(固定費を必要最小限に抑えた生活),ビギニングライフ(いつでもここに帰ってくれば良いと思える拠点)と様々な意味合いがありますが、これらを総称してBライフと呼んでいます。
割と若い年齢層(20~40代)の方々も多いですね。

 

Bライフの創始者は寝太郎さんという方で、数々の書籍も出しているので参考になると思います。

 

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Bライフの生活費 月5万円以下

1ヶ月に必要な生活費ですが、節約している一般人は月10~15万円、ミニマリストは月5~10万円くらいで生活している方々が多いようにお見受けされますが、Bライファーは月5万円以下で生活している方々が多いです。
ちょっとびっくり仰天な生活費ですよね。なぜここまで安いかと言うとまず第一にA級の家には住んでいないので家賃や住宅ローンといった支払いが無いことが大きいです。彼らは自分で数十~百万円程度の土地を購入し、数十~百万円程度で小屋を自ら建築します。これらの初期費用はかかりますが、一度完成してしまえば毎月の家賃や住宅ローン返済は不要です。固定資産税が発生しても山林だとごくわずかですし、別荘地に住んでいる人でも管理費などがかかる程度です。人が生活していくにのに必要な住宅という固定費がほぼ無いというのは大変魅力的な生活スタイルだと思います。 その他かかる費用としては、ライフラインや食費、その他費用程度です。彼らはこういった費用も抑えて生活しています。以下を参照下さい。

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ライフラインはどうしているの

普通に生活していれば、電気ガス水道といったライフラインは必須ですよね。Bライフ生活をしている人はこれら全てのライフラインを利用しているという人は稀です。一部もしくは全く利用していない人が多数派です。 電気はソーラーパネルを利用して発電している人もいれば、必要最小限の電気の契約(5アンペア)をして毎月1,000円以内に収めている方もおります。 ガスは都市ガスやプロパンガスを使用せずに、薪を燃やしているかカセットコンロで十分生活できてしまえるようです。 水道は近くの水源から水を引っ張ってきて濾過や加熱をして使用したり、雨水を貯めて使用したり、近くの湧水にお世話になったりという感じのようです。

その他固定費はどのくらいかかるの

自分で畑を耕して野菜などを育てていたり、海辺に近い人は魚釣りをしたり、山奥に住んでいる人は山菜を採ったりしています。また文明の力に頼ってスーパーで食料をまとめ買いしている方もおり、それぞれの生活スタイルに合わせて楽しんでいるようですね。月に10,000~20,000円以内に収まる方が多いようです。

 

その他費用としては、小屋や土地のメンテナンス代、通信費、娯楽費といった感じです。 娯楽費は人によって多少ばらつきの出ると思いますが、基本的に無駄遣いはしないのがBライファー達です。最小限の出費で収めています。

Bライフの収入源

サラリーマンのように朝起きて電車に乗り、会社で仕事をして、夜寝るために家に帰るようなあくせくとしたストレスフルな生活に嫌気が差して、脱サラした賢者・勇者達ですので、サラリーマンとして働いているBライファーは皆無かと思います。 彼らはお金が必要になったらちょっと日雇いや短期のアルバイトをしたり、近所の高齢者ができないような力仕事を時々手伝ったりして収入を得ているようです。

Bライフは投資家と相性抜群

投資家は収入のうち節約して支出を減らし、いかに投資にお金を注ぎこむかを考えている人が多いと思いますが、この支出を減らすという考え方とBライフのお金のかからない暮らしというのは相性抜群だと思います。 いきなり投資家が節約のためにBライフ生活に切り替えるのは難しいと思いますが、彼らの生活スタイルは、投資家にとって見習うべきところが多いと思います。

 

Bライフをするならどの場所が良いか妄想してみた

Bライファー達は、住宅街、山奥や山林、別荘地など思い思いの場所でBライフ生活を楽しんでいます。 私もBライフ生活をするとしたらどこが良いか妄想してみました。

 

・住宅街

住宅街だと電気ガス水道のインフラが整備されているところが魅力的ですね。現代人が生活をしていくにはやはりインフラがあることが重要ですよね。 また近くにスーパーなどのお店もあるでしょうから、生活するには不便はありません。

しかし住宅街だと、他人がすぐ近くで生活しているので、人口密度の高いのがデメリットです。コミュニケーションが苦手な人には不向きでしょうし、自治会などの組織にも加入の案内も来ることでしょう。自治会への加入については、本来任意なはずですが、半ば強制的に加入させようとする自治会もあるようです。さらに自治会に加入して会費を払わないとゴミ捨て場を使用させないなどと言ってくることもあるようです。ゴミの収集運搬は市町村が管理しているので、これを享受する権利はあるはずなのですが、ゴミを集積しておくゴミ捨て場の土地が自治会管理だとそこを使用させてくれないという問題が起きるようです。そして自分でゴミ集積場へ持って行くようにと言われてしまうこともあるようです。 自治会費を払えばトラブルにはならないでしょうが、出費を最小限に抑えたいBライファーの中には自治会未加入を選択し、トラブルを抱えている方もいらっしゃいます。 これをデメリットと捉えるかどうかによると思います。

 

・山林

安い土地を探して購入し、自分で小屋を立てる必要があります。全てを一から自分で構築する必要があり大変ですが、このスタイルがBライフの原型であり理想形だと思います。 またこういった土地柄ですと電気ガス水道のインフラはないと考えたほうが良いでしょう。電気はソーラーパネルで自家発電をするか、近くの電柱から電気を引き込む工事を電力会社にお願いして、電気を確保することも可能です。一番近くの電柱がどこにあるかにもよりますが。電気は最低5アンペアから契約することができますので、基本料使用量で1,000円以下に抑えることも可能です。

ガスは土地に落ちている木を集めて薪にすれば燃料代は無料ですみますね。市町村が定期的または不定期にが流木などを無料で配布する自治体もありますので、利用するのも良いですね。 もう少し楽をしたい人はカセットコンロを準備すればよろしいと思います。 しかし都市ガスやプロパンガスは基本ありませんので、お風呂問題は事前に十分に考えておく必要があります。

山林に住んでいるBライファーは、少し高い所にポリタンクを設置して水シャワーで済ませたり、薪で水を沸かして入ることも可能ですまた数日に一度山を降りて、銭湯や温泉に入りにいく方もいらっしゃいます。どうするかは事前に決めておいたほうがよいですね。 水はどのように入手するかというと、自分で井戸を掘ったり、近くの川から水を引き込んでろ過して使用したり、神経質な人は公園でポリタンクにみずを組んで少しずつしようする人もいます。 上下水道は設置されていないので、トイレはコンポストトイレを設置するそうですコンポストトイレとは、微生物の活動を利用して、排泄物を分解するトイレです。分解後は堆肥などに使用できますので、畑に利用することもできます。 山林は不便なことが多いですが、一方で近隣に人が住んでいることはあまり無いので、煩わしいい人との関わり合いからは解放されますので、そういったのを望む方にとっては最適でしょう。

 

・別荘地

別荘地は裕福な人しか持てないし、庶民には手の届かないものだと考えてしまうかもしれません。しかし全然そんなことはありません。バブルのときに、別荘地開発が盛んに行われ当時は何千万円とした土地と建物が、バブル崩壊後価格は急落し、現在は二束三文で売りに出されていることも多いです。

別荘地エリアはしっかりとインフラが整備されていますので、私設の電気ガス水道問題は気にしなくて全然大丈夫ですし、住宅街のように家と家の距離が近くないのでプライベートな空間は確保できそうですね。年に数回程度、長期休暇のときしか利用しない方もいらっしゃるので、案外快適に過ごせるのではないかなと考えています。なかには永住している人もいますが、逆にそういった方々とは仲良くなれそうな気がします。

ただ気をつけなければいけないのは、別荘地は管理費がかかることです。 地域や土地の広さなどにもよりますが、安いところでも年間数万円~10万円くらいはかかると思っておいたほうが良いと思います。別荘地ではガスや水道は市町村管理ではなく、別荘業者による私に管理ですので、その管理費用は住民が按分して負担するというのは合点のいく話ですので、この点に納得がいけば快適なBライフ生活ができそうですね。

 

他にはこんなスタイルもある

Bライフとはちょっと違いますが、和歌山県の山奥で元々の住民の人口が8人しかいない限界集落に、共生舎と呼ばれる廃校を活用して集団で生活をしているニート達がいます。彼らは基本的に仕事はしませんが、毎日自由な生活を謳歌しており、食費などの生活費は割り勘したりして、月に数万円程度で暮らしています。 たまに高齢者ができないような力仕事のお手伝いなどをして、お駄賃を稼いだりしているようです。

 

以上Bライフ生活を勝手に妄想してみました。私的には別荘型Bライフが快適に過ごせそうで良いなと思いました。経済的自由を獲得したらこんなスローライフな生活も考えてみたいですね。

 

 

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