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	<title>年金/老後 - お金がちゃりんちゃりん嬉しいな</title>
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		<title>資産運用でアッパーマス層へ到達すれば老後2000万円問題は余裕で解決</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/upper-mass-level-glass-ceiling/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 20:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
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					<description><![CDATA[老後の備えは十分ですか？ &#160; 老後2000万円問題で大騒ぎしていませんか？ &#160; 2000万円程度の金額であれば、普通のサラリーマンでも時間を味方につけて正しく資産運用すれば、ほぼ確実に蓄えることができ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>老後の備えは十分ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後2000万円問題で大騒ぎしていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2000万円程度の金額であれば、普通のサラリーマンでも時間を味方につけて正しく資産運用すれば、ほぼ確実に蓄えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして更なる高みのアッパーマス層へ到達することができれば、資産がマネーマシンとして機能して不労所得を生み出してくれます。</p>
<p>そうすれば年金だけでは足りない生活費を不労所得で補うことができますので、安心・安全な老後を送ることが可能となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事ではつみたてNISAやiDeCoを活用することでアッパーマス層へ到達することが出来れば、老後のお金問題は解決できることを解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にアラサー・アラフォー世代であれば再現性の高い方法ですので是非ご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アッパーマス層と老後2000万円</h2>
<p>アラサー・アラフォーの現役世代からしてみれば老後はまだ少し先の話ですが、この世代は老後のお金問題に関心を寄せている聡明な方々が増えてきているように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にお金の話題にアンテナの高い人だと、老後2000万円問題やアッパーマス層という単語は自然と耳に入っている機会も多いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アッパーマス層とは、3000万円以上から5000万円未満の純金融資産を持つ世帯と定義されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker">純金融資産とは、資産から負債を引いた資産</span>のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、現金1000万円の資産、住宅ローン3000万円の負債がある世帯では、純金融資産はマイナス2000万円となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▲2000万円(純金融資産) = 1000万円(資産) - 3000万円(負債)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>純金融資産の定義は野村総合研究所が発表しているもので、純金融資産保有額により詳細は以下の通りの呼び方に区分されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
<img loading="lazy" src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/e6958cba6021f35eff40840b297962cc.png" alt="野村総研の純金融資産ピラミッドを使用してアッパーマス層と老後2000万円問題を解説" width="900" height="780" class="aligncenter size-full wp-image-4117" srcset="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/e6958cba6021f35eff40840b297962cc.png 900w, https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/e6958cba6021f35eff40840b297962cc-768x666.png 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p style="text-align: right;">出典：<a href="https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2020/cc/1221_1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">野村総合研究所ホームページより</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>世帯割合に直すと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_frame_wrap solid  custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color:#00ea3a;background-color:#edfff2;color:#000000;">
<div class="sc_frame_text">
<ul>
<li>超富裕層　　　 ・・・　0.2%</li>
</ul>
<ul>
<li>富裕層　　　　 ・・・　2.3%</li>
</ul>
<ul>
<li>準富裕層　　　 ・・・　6.3%</li>
</ul>
<ul>
<li>アッパーマス層 ・・・   13.2%</li>
</ul>
<ul>
<li>マス層　　　　 ・・・ 78.0%</li>
</ul>
<p></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり日本の全世帯の78.0%が純金融資産3000万円未満のマス層に属します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の大多数の世帯がマス層ということが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アッパーマス層どころか、老後までに2000万円貯めるというのは多くの世帯にとって険しい道のりなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>老後2000万円問題で大騒ぎするのは投資をしていない人</h2>
<p>このように純金融資産が3000万円未満や2000万円未満の世帯が大多数の日本で、老後は年金以外に2000万円が必要になると言われたらどうなるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span class="fontcolor" style="color:red;"><span class="sc_marker"><strong>きっと老後は年金があるから安心・安全！</strong></span></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>だと今まで<s>思っていた</s>勘違いしていた人々は大騒ぎするでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2019年に<span class="fontcolor" style="color:red;"><strong>老後2000万円問題</strong></span>の発端となった、金融庁が作成した報告書に記載されているモデルケースは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span class="sc_marker">夫婦世帯での月々の支出が約26万円，年金支給額が約20万円というケースだと、月々約6万円不足する</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>というものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生100年時代とも言われているこれからの未来、もし仮に年金支給後から30年間生きるとすると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>約6万円 x 12ヶ月ｘ30年 ≒ 約2160万円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不足するという算出になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月々26万円の支出って多すぎですか？少なすぎですか？もちろん世帯により支出の大きさは異なりますが、普通の世帯であればごくごく常識的な支出金額だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりこのモデルケースの算出例は別におかしいところは特に無いですし、将来年金だけでは2000万円不足するという計算は適正な数字の範囲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/33B9DDCD-1AFF-4E00-9460-B677C56E11D1-2.jpeg"></p>
<div class="name">金早 優</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white" >
2000万円は大金だけど、ちょっと考えれば老後2000万円不足するという計算は至極当然だね。
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに当時大騒ぎしていた国民は少なくなかったですし、また一部の政治家が大騒ぎしていたことは記憶に残っている人々も多いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし大騒ぎしている人々は、こんな簡単な計算も理解できない自分の愚かさ露呈しているだけな気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>貯めた2000万円を老後に切り崩すというのは大きな間違い</h2>
<p>仮に現役世代のうちに必死になって働いて2000万円貯めることが出来たとしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし多くの人が誤解していることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker">2000万円貯めることができれば年金だけでは不足する約6万円を、この2000万円から少しずつ切り崩して生活できるので、老後は安全・安心だと誤解しているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記で計算をしたように、毎月約6万円ずつ切り崩していたら、約30年後には貯金が底をついてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの未来は人生100年時代とも言われていますが、65歳から年金開始されたとして、現役世代に貯めた2000万円は100歳に到達する前に全て無くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金が全て無くなってしまう以前に、<span class="fontcolor" style="color:red;"><strong><span class="sc_marker">年齢を重ねるたびに毎年口座からお金がどんどん減っていく恐怖に耐えることができますか？</span></strong></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと考えただけでも恐怖ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事実を理解していない人がとても多い気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生懸命働いても貯金だけで2000万円は貯めるのはとても難しいのに、2000万円貯めることが出来ても老後はお金がどんどん減っていくという恐怖が待っている・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/33B9DDCD-1AFF-4E00-9460-B677C56E11D1-2.jpeg"></p>
<div class="name">金早 優</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white" >
このまま生きていても良いのでしょうか？と思ってしまいますね。。。
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし貯金だけでは難しくても、投資の力を利用すれば2000万円貯めることは多くの世帯が現実的に可能になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>故にこれからの世知辛い世の中を生き抜いていくには投資行動は必須です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国も国民に対しては、貯金だけではなく投資で将来の資産形成を促しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAやiDeCoという、税制優遇する国の制度も既に存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker">この老後2000万円問題で大騒ぎしていた人々は、簡単な計算もしようとしないか、こういう制度も知らないか、あるいは聞いたことはあっても調べる気が無いのが大多数なのだと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>資産運用でアッパーマス層へ到達するためにつみたてNISAとiDeCoを活用しよう</h2>
<p>つみたてNISAやiDeCoを活用すれば、2000万円の資産を形成することは難しいことではありませんし、更なる高みのアッパーマス層も目指すことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部の高給取りの話ではなく、普通のサラリーマンでも時間を味方につけて資産運用していけば、ほぼ確実に達成可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAやiDeCoは投資信託の商品を選んで資産形成に取り組むことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker">投資信託は現在日本に約6000本ありますが、その98%くらいは粗悪な商品です<br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker">そういう商品で資産運用してしまうと、お金が増えるどころか減ってしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker">しかしつみたてNISAやiDeCoはその心配はしなくても大丈夫です。<br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker">なぜなら粗悪な投資信託は、金融庁によって選別されて予め排除されているからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりつみたてNISAやiDeCoで積立購入できる投資信託は、長期の資産運用としては適格なだけが準備されていますので、基本的に何を選んでもハズレは無いと考えて大丈夫す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金の知識に詳しくなくても始めやすいですし、国民が投資しやすい環境を整えてくれているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAやiDeCoで投資信託を積立てることは、年金だけでは不足する老後の生活費を解決する最適解となり得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資信託の選び方はこちらの記事の中ほどで解説していますので、ご参照頂ければ幸いです。<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://happy-money-sound.com/before-fire-or-after-fire/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/FIRE-1.jpeg" width="128" height="85" alt="資産運用でアッパーマス層へ到達すれば老後2000万円問題は余裕で解決"></div><div class="title">Before FIREとAfter FIREに分けて不労所得を得る投資戦略を考える</div><div class="date">2021.9.3</div><div class="substr">FIREしたいですか？会社員など一般の人がFIREするためには、FIRE前(Before FIRE)とFIRE後(After FIRE)に分けて考えて不労所得を得る投資戦略を十分考える必要があります。本記事ではFIRE前後の資戦略についてまとめてみました。FIREを目指している方は是非ご覧下さい。...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、つみたてNISAは年間40万円(約3.3万円/月)まで積立てることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iDeCoは多少勤め先や職業によって異なりますがサラリーマンなら、14.4～27.6万円/年(1.2～2.3万円/月)まで積み立てることができます。<br />
*2022年には法改正により、iDeCoの利便性が更に高まります。詳しく解説しているサイトも多いので、ここでは詳細説明は省略します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アラサー・アラフォー世代がこれから老後に向けて資産運用を開始する場合を例として考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に以下のような条件で投資を始めるとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_frame_wrap solid  custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color:#00ea3a;background-color:#edfff2;color:#000000;">
<div class="sc_frame_text">
<ul>
<li>5万円/月積立(元本合計1200万円)</li>
</ul>
<ul>
<li>35歳から55歳までの20年間積立</li>
</ul>
<ul>
<li>55歳から65歳までは積立を終了し元本のみの運用</li>
</ul>
<ul>
<li>運用利回りは比較的安全に見積もって4%</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の条件でシミュレーションしてみた結果は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
<span class="fontcolor" style="color:red;"><strong>35歳から55歳まで毎月5万円/月積立</strong></span>
<img loading="lazy" src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/5fd77a9f05c5c832ba071f25cc416bb0.png" alt="" width="909" height="932" class="aligncenter size-full wp-image-4119" srcset="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/5fd77a9f05c5c832ba071f25cc416bb0.png 909w, https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/5fd77a9f05c5c832ba071f25cc416bb0-768x787.png 768w" sizes="(max-width: 909px) 100vw, 909px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="fontcolor" style="color:red;"><strong>55歳から65歳まで積立を終了し元本のみの運用</strong></span>
<img loading="lazy" src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/840c64f2bb6e17963cdb96ccca2067ff.png" alt="" width="911" height="931" class="aligncenter size-full wp-image-4120" srcset="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/840c64f2bb6e17963cdb96ccca2067ff.png 911w, https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/840c64f2bb6e17963cdb96ccca2067ff-768x785.png 768w" sizes="(max-width: 911px) 100vw, 911px" /></p>
<p style="text-align: right;">出典：野村証券ホームページのみらい電卓より</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ単に貯金するだけだと20年間で1200万しか貯まりませんが、投資を行えば約1800万円まで増やすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそのお金を元本として、10年間運用し続ければ、約2700万円まで増やすことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと3000万円には届きませんが、2000万円は余裕で超えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしここで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>積立期間をちょっと増やしてみる</li>
</ul>
<ul>
<li>運用期間をもう少し長くしてみる</li>
</ul>
<ul>
<li>運用金額をもう少し増やす</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような少しの工夫をすれば、3000万円は簡単に到達することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、アラサー・アラフォー世代であれば、年金支給開始年齢の65歳までにアッパーマス層は十分到達可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>投資でアッパーマス層に到達出来れば老後は安心・安全</h2>
<p>老後生活に入るまでに「投資」で純金融資産がアッパーマス層に到達していれば、老後は安心・安全です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら<span class="sc_marker">資産が<span class="fontcolor" style="color:red;">マネーマシーン</span>として機能し、元本を減らすことなくお金を生み続けてくれるからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば3000万円の資産を作り出すことができ、老後はこの資産を利回り4%で運用した場合、年間120万円の不労所得を得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>120万円(不労所得) = 3000万円(元本) x 4%(利回り)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり1ヶ月あたり10万円の不労所得となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記で紹介した金融庁のモデルケースでは、年金だけだと毎月約6万円不足すると説明しましたが、毎月10万円の不労所得があれば、この問題は解決できてしまうのです。<br />
*実際は利益に対して約20%の税金がかかりますが、それを考慮しても約月8万円の不労所得を得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に<span class="sc_marker">投資をしなければ老後生活に入るまでに2000万円や3000万円のお金を貯めることが出来ても、切り崩しながら生活をしていくことになるので、いずれお金が無くなってしまうという恐怖と闘いながら寿命尽きるまで生きて行かなければならないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論としては、老後生活に入るまでに、「投資」で純金融資産がアッパーマス層に到達していることが重要であり、ここを目標と位置付けて現役世代のうちに資産形成に励む必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/33B9DDCD-1AFF-4E00-9460-B677C56E11D1-2.jpeg"></p>
<div class="name">婚活男子</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white" >
安心・安全な老後生活を送るためには、投資で不労所得を得ることは必須だね！
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sc_marker">1ヶ月に5万円も積立られないという意見もあるでしょうが、安心安全な老後を過ごしたいなら、このくらいの努力をしなければいけないということの裏返しでもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文句ばかり言ってもお金は増えていきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと残業時間を増やしたり、家賃の安い家に引っ越したり、無駄な保険を解約したりと方法はあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プチ副業を始めるというのもアリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何もしないで安心・安全な老後生活を送ることはできないので、若い頃からしっかりと目標を立てて継続的な行動をしていく努力が必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>アラサー・アラフォー世代の普通のサラリーマンが、安心・安全な老後生活を送るためにすべきことについて解説しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モデルケースの世帯では、年金だけの老後生活では毎月約6万円の不足が生じてしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを解決するために、現役世代のうちにつみたてNISAやiDeCoを活用することは最適解となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>5万円/月積立(元本合計1200万円)</li>
</ul>
<ul>
<li>35歳から55歳までの20年間積立</li>
</ul>
<ul>
<li>55歳から65歳までは積立を終了し元本のみの運用</li>
</ul>
<ul>
<li>運用利回りは比較的安全に見積もって4%</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記を行うことが出来れば老後2000万円問題はクリアできますし、さらに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>積立期間をちょっと増やしてみる</li>
</ul>
<ul>
<li>運用期間をもう少し長くしてみる</li>
</ul>
<ul>
<li>運用金額をもう少し増やす</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>を行うことにより、アッパーマス層まで到達することが可能となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後生活に入るまでに、「投資」で純金融資産がアッパーマス層に到達していれば、資産がマネーマシーンとして機能し、元本を減らすことなく毎月10万円程度の不労所得をもたらしてくれます(元本3000万円、税金除く)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この不労所得が年金だけでは不足する生活費を補ってくれますので、安心・安全な老後生活を送ることが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上ご参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下関連記事です。<br />
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			</item>
		<item>
		<title>貯金が無いとブラック企業から抜け出せないし老後も労働する必要がある</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/black-company-help/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 05:39:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
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					<description><![CDATA[自分が就職した会社や転職した会社がブラック企業かどうかは、入社する前はなかなか見抜きにくいですが、もし今のお勤めの会社がブラックだと感じており、かつ貯金もできないし低賃金で働いているようでしたら、何とか自分の努力で抜け出…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分が就職した会社や転職した会社がブラック企業かどうかは、入社する前はなかなか見抜きにくいですが、もし今のお勤めの会社がブラックだと感じており、かつ貯金もできないし低賃金で働いているようでしたら、何とか自分の努力で抜け出すという強い意志を持つ必要があります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしないと貯金もろくに出来ずに老後を迎え、一生お金に困る生活を送るハメになります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ブラック企業は労働力を搾取する天才 </h2>
<p>ブラック企業という言葉に対する明確な定義は無いようですが、厚生労働省が以下のように回答していますので、概ねこのような企業を一般的にブラック企業と呼んで差支えないと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p> 厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。 </p>
<p>出典：<a href="https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/qa/roudousya/zenpan/q4.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">厚生労働省ホームページより</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>昭和時代であれば、上記のような事柄に対して不平不満改善を言うもんなら根性が足りないなどど精神論で片付けられてしまっていた問題も、平成という時代を経て令和の時代ではこのようなコンプライアンス意識の低い企業は自然と社会から淘汰されていくでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に上場しているような企業がブラック企業的なことをしてしまうと、一気に大問題となってしまい世間から袋たたきにあってしまうでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし中小企業のような一般的に名の知られていない企業がこのようなことをしても、なかなか世間が取り上げてくれるまでの問題に発展するのはごく一部のように思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを良いことに労働者を経営者の都合の良いように使い、低賃金でサービス残業は当たり前、各種ハラスメントの状態化は当たり前、そんな企業にお勤めの方もいらっしゃると思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブラック企業は労働力搾取の天才なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな企業なんて今すぐにでも退職すれば良いと思うかもしれませんが、なかなかそう出来ないのはやはり金銭的な問題が根底にあるのではないかと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>貯金無いとブラック企業をやめることもできない </h2>
<p>低賃金であるということは日々の生活をするのに精一杯で、貯金もほとんどできないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 貯金が無ければ、生きるためには働くしかないという思考回路になるので、勤めている会社に不平不満があっても多少のコンプライアンス違反のことがあっても、必死に会社にしがみつくしかないと考えてしまうのではないのかと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがもしもう少し給与が高く貯金ができる水準になり、多少労働者にゆとりができてしまうと、こんな会社でいつまでも働き続けたくないという意識が芽生え、転職する人が続出してくると思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブラック企業の経営者はそういうことをよく理解しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員がみんな転職されては困るので、なるべく賃金を上げようとしませんし低賃金のままで働き続けてもらうほうが会社にとって都合が良いことだらけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう無限の負のループにいる限り、一生ブラック企業からも貧困層からも抜け出せないという現実は、何だか切ないものがあります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてお金に困る老後を迎えてしまい、結局生きるために一生働くハメになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お金があれば心のゆとりが生まれる</h2>
<p>日々の暮らしもままならないくらいの低賃金では、貯金もできないし将来のライフプランも立て難いものがあります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>独身の方なら結婚したいと思っていても、金銭的な理由で断念しなければいけないことになるかもしれません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう負のループから抜け出すには、多少の貯金をつくり心のゆとりをもつことから始めるべきだと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中を見渡せば、自分より高い収入を得ているのに、自分よりも低いお金で生活をしている人は案外多いものです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の勤めている会社では収入が増える見込みはほとんどないけど、本気で貯金をしたいなら、月々にかかる生活費を見直すことで貯金を作ろうと思考すべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎月一番かかる費用はやはり家賃でしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし独身一人暮らしで月に６~１０万円とかそれ以上の賃貸に住んでいるなら、問答無用ですぐに引っ越しを検討しましょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３~５万円の家賃の家で十分です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もこのくらい<a href="https://happy-money-sound.com/pay-rent-minimum/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">家賃が安い団地に住んでいます</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お酒やタバコなどの嗜好品が好きな人は徐々に減らすかこれを機会に一気にやめるべきです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけで数万円は削減できるでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パチンコやスロットなどのギャンブルは論外です。即やめるべきです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本気で貯金をしたいと思えば、月に５万円とか場合によってはそれ以上の貯金ができるのではないかと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを１年間継続すれば、５０~１００万円くらいの貯金を作り出すことが可能になります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貯金も増えてくれば、次第に心にゆとりも生まれてくるのではないでしょうか。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすればブラック企業からまともな企業への転職活動をする余裕も生まれてくるのではないかと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>負のループから抜け出すためには、自分で自ら努力をして現状を変えて行く必要があるのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金の不安の無い老後を目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で自由を獲得しよう！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人生100年時代の定年は80歳！？労働者が行き着く末路</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/retirement-age-eighty-age/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 19:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-money-sound.com/?p=2262</guid>

					<description><![CDATA[寿命が延びると定年も延びる 最近人生100年時代という言葉を良く聞くようになりましたが、せっかく寿命が延びたのならその分を楽しく自由に謳歌したいですよね。 &#160; 現在の寿命が男性約81歳、女性87歳なので、およそ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>寿命が延びると定年も延びる</h2>
<p>最近人生100年時代という言葉を良く聞くようになりましたが、せっかく寿命が延びたのならその分を楽しく自由に謳歌したいですよね。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の寿命が男性約81歳、女性87歳なので、およそ15歳寿命が延びるということが想定されての言葉だと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし本当に平均寿命が100歳まで延びた場合、労働者が一番気にすることは自分はいったい何歳まで働く必要があり、何歳から年金が支給されるかということです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在は定年が60歳で実際は年金が支給される65歳までは何かしらの形で働くことが多いですが、単純に寿命が約15歳延びたとすれば、将来は定年が75歳で実質80歳まで働き、年金を80歳から支給される世の中になるのでしょうか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少なくとも現役世代の人口はどんどん減っていきますので、現役世代が多くの高齢者をちゃんと支えることは現実的に無理なので年金額の減額や年金支給年齢を繰り下げていくことは十分考えられるでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると今よりも長い期間働き続けることが必須の時代になるのは確実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして人生100年時代の実質定年は80歳という時代が本当に到来するかもしれません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>労働者は一生働き続ける末路</h2>
<p>これからまもなく老後を迎える世代は、年金が65歳から支給されるので逃げ切り可能な最後の世代とも言われていますが、現在若者世代の方は残念ですが、年金支給額は下がってしまうし年金支給年齢も繰り下がってしまうという将来を甘んじて受け入れる必要があります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この流れに逆らうことはできないでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですがこのようなことは少し考えれば容易に想像できることですので、現在の若者がいざ老人になったとき、満足に年金が支給されないのは政府が悪いとか年金の仕組みがおかしいと騒ぎ立てても何も変わりませんしお金は増えません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気づいているのに何もしないのは、本人にも問題が無いとは言い切れないでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>働き続けることから卒業する方法を自ら考え実行する</h2>
<p>現状でも年金だけで老後の生活をするのは老後2000万円問題に代表されるように、十分なお金が老後に支給されるわけではありませんが、これから高齢者が増えて若者が減っていく日本においては、このままだと年金支給額の減額や年金支給額の繰り下げは必ず起こり得るでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそれを一方的に国が推し進めてしまうというのも、いかがなものかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし国は頭が良いですので、いつの日にか年金制度を改悪したとしても言い逃れできる逃げ道はちゃんと準備しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その代表的な制度が、つみたてNISAと個人型確定拠出年金(iDeCo)です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは売却益に対する税金が無税ですし、iDeCoは掛け金の全額が社会保険料控除になることを考えると、使わないと損な制度であることは間違いありません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAもiDeCoも長期目線での資産運用で老後などの将来のお金を自助努力で備えてもらうことが目的ですから、制度は準備しているのでそれを活用するかどうかは国民次第であり、その制度を活用しなかったのに年金が足りないから不平不満を言うのはお門違いですよというストーリーにしたいのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう理論武装が既にあるので、将来年金支給額の減額や支給年齢の繰り下げは確実に実行されていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代の流れを甘んじて受け入れ制度を活用し自助努力をしていくのが望ましいと考えますが、お金に関するアンテナが高くない人は、それらの制度は聞いたことはあるけどよく分からないから活用していないとか、資産運用に回せるだけの余剰資金が無いとか資産運用を損をするだけとか何とかしてできない理由を見つけて何もしない人たちもいるかと存じます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう人達は定年後も引き続き働き、死ぬまで一生働き続ける必要があるという末路が待ち受けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生働き続けることからいずれ卒業したいなら、制度の積極的活用や投資について理解や知識を深めて、お金の力でお金を増やす方法を身につけていかないといけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の人生なのですから、自分の将来を他人任せにするのではなくて、自分で考えを変えていき実行するくらいの努力をしないと、素敵な人生が訪れることはないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の人生を変えることができるのはあなただけです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>老後にたった2000万円ぽっちで安心安全な生活ができるわけない</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/happy-life-happy-time-after-retirement/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 19:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-money-sound.com/?p=2246</guid>

					<description><![CDATA[老後に2000万円不足するというのは核心をついている 老後2000万円問題と言えば、日本中の多くの人が興味津々の話題で恐らく今年の流行語大賞にノミネートされる勢いの、今年の最もホットな話題の1つです。 &#160; 将来…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>老後に2000万円不足するというのは核心をついている</h2>
<p>老後2000万円問題と言えば、日本中の多くの人が興味津々の話題で恐らく今年の流行語大賞にノミネートされる勢いの、今年の最もホットな話題の1つです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>将来平均寿命が延びていき95歳まで生きたとすると、夫婦で生活するには毎月26万円のお金が必要で、年金だけだと毎月5万円不足するので、65歳から95歳までの間に年金だけだと2000万円不足するというあれです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の毎月の生活費にいくらかかっているのか思い浮かべて見れば、老後夫婦で毎月26万円必要というのはとても現実的な金額だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても核心をついている内容だと思うのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに一部の過激な発言をしたがる人達は、2000万円という大金に驚きそんなに貯められるはずがないとか、日本の年金制度は崩壊しているとか的外れな発言を繰り返し、問題を無駄に大きく炎上させています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも将来支給される予定の年金は、自分で計算すればある程度は自分でも計算することができるはずですし、それに対して自分の生活スタイルだとお金が足りる足りないとかザックリとした判断はつくはずです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし足りないなら質素倹約に勤めてお金を貯めるなり、副業するなり、投資するなり手段はいくらでもあるのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに努力もせず、毎日のようにお酒やタバコを嗜み、毎週のように夜になったら飲み会にいくサラリーマンや、平日の日中にランチやティータイムを優雅に楽しむマダムたちを想像すると、言っていこととやっていることが矛盾しているなと思ってしまいます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2000万円は切り崩して使うという前提がおかしい</h2>
<p>老後2000万円足りなくなるというのは核心をついていますが、本質的なことを言うと本当に備えはたった2000万円だけで足りるのでしょうか？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後になったら年金は亡くなるまで常に一定額が支給されますが、一生懸命働いて預金で貯めたお金は切り崩して使うだけです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり平均寿命よりも長生きをしたり不足の事態で別途お金が必要になった場合、生きている間に預金が底をついてしまうのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後になると自分の口座からお金が毎月のように減っていくという恐怖を味わいながら、生活をすることになるのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああ、考えるだけでも恐ろしいですね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後2000万円も貯められないではなく、老後2000万円でも安心安全な生活が送れるわけがないというのが正しい事実であり、一生懸命働いて貯めたお金を老後に切り崩して生活するという発想がいかに愚かで危険な行為であることを、現役世代でちゃんと理解している人はいったいどれだけいるのでしょうか？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>理想は必要な生活費が毎月自動的に得られる仕組みを作ること</h2>
<p>お金の心配をしなくても安心安全な老後を過ごすことができるためには、毎月自分の口座から預金を切り崩すという発想ではなく、毎月自分の口座に自動的にお金が入ってくるという仕組みを持つ必要があるという発想が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年金は亡くなるまで毎月お金が自分の口座に入ってきますから、そういう意味では自動的にお金が入ってくる仕組みと言っても良いでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして年金だけだと毎月5万円不足する場合は、その分のお金が毎自分の口座に自動的に入ってくる仕組みを構築しておけば、安心安全な老後を過ごせると言えるのではないでしょうか。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎月5万円程度であれば、誰でもその仕組みを持つことは比較的容易であると思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば現役世代で必死に銀行口座に2000万円貯め込むのではなく、年間利回り4%程度の投資信託を毎月積み立てて行き、2000万円分に増やすことができれば、年間で80万円の運用益がえられますし、そこから税金を引いたとしても毎月約5万円が自動的にお金が増えていくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎月5万円だけだとちょっと不安なので毎月10万円欲しいのであれば、年間利回り4%の投資信託であれば4000万円分積み立てておけば大丈夫ですし、それはさすがに厳しいということであればもう少し利回りの高いものに投資をするなどを考えれば良いのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後になっったら年金以外のお金は自動的に入ってこないというマインドを、なるべく若いうちから変化させ、働かなくてもお金は自動的に入ってくる仕組みを構築することは可能であるというマインドを持つことが大切なのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後に安心安全な生活ができないのは政府が悪い年金制度が悪いと他を批判ばかりするのではなく、どうしたら解決することができるのか、そのために自分はどう努力することができるのかを考えるほうにエネルギーを使っていくほうが幸せな老後が待っているのではないでしょうか。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で自由を獲得しよう！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老後のためにiDeCoとつみたてNISAはやっておいた方が良い理由</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/ideco-pile-up-nisa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 19:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-money-sound.com/?p=2366</guid>

					<description><![CDATA[老後が不安で眠れない2019年の秋 10代20代の頃は考えもしなかった老後、年金、貯金(それと嫁)という問題を、私は30代になって一気に抱え込んでおります。 &#160; ただでさえこんなに努力して婚活しているのに未だ成…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>老後が不安で眠れない2019年の秋</h2>
<p>10代20代の頃は考えもしなかった老後、年金、貯金(それと嫁)という問題を、私は30代になって一気に抱え込んでおります。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただでさえこんなに努力して婚活しているのに未だ成婚できずもがき苦しんでいるのに、それに加えて最近は年金が2000万円不足するとか人生100年生きるとか騒がれていて、本当に将来のことをよく考えないといけない問題が山積みなのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論これらの問題を棚上げにしているわけではなく、ちゃんと正面から向き合っているつもりです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>婚活は結婚相談所に入会して2年も継続して活動していますし、お金は20代の頃からコツコツと貯金してきましたが、30代になってからは投資もするようになってわずかではありますが、お金でお金が増え始めています。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも結婚もお金も成果が一朝一夕に得られるようなものではないので、どうしても将来への不安が払拭することができないのです。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚と老後のお金のリアル問題が30代に私に重くのしかかり、不安で眠れない日々を過ごしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋の冷たい風が私の体と心に冷たく吹きつけ、その姿を夜空の綺麗なお月さまが嘲笑っているようにすら見えます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iDeCoとつみたてNISAは老後のお金を払拭したいなら絶対にやるべきだと思う</h2>
<p>将来年金をちゃんと受け取ることができるために一生懸命自分の体にムチを打ちながら働いたとしても、 国民年金や厚生年金だけでは安心安全で豊かな老後は送れないのは、良識のある多くの日本人であれば、容易に理解できるでしょう。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも自分の人生の多くの時間を命を削りながら労働力を提供したのに、将来受け取ることのできる年金支給額はどんどん減少していくでしょうし、支給年齢の繰り下げも実施されるという現実が目に見えています。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少子高齢化が進むので仕方ない面もありますが、一生懸命働いたのにこの仕打ちはあまりにも残酷です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると各個人で老後に備える方策を考えていくことが必須になってしまいますが、一番最初に活用すべき制度は個人型確定拠出年金(iDeCo)だと思います。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iDeCoはサラリーマンの場合毎月積み立てることができる金額は条件によって上限が12000～23000円と決められておりますが、現行制度では60歳になるまで積み立てることができます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど60歳になるときに景気が悪くて運用益が一時的に減少していたとしても、最大70歳までは運用指図者として資産運用することができますので、景気が回復したタイミングで売却することも可能です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも運用益はいくら儲かったとしても税金はかからないという特典付きです。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも積み立てている間は、社会保険料が全額控除になりますので、老後のお金を考えるサラリーマンにとってはまず1番に活用を検討すべき制度です。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても良い制度だとは思いますが、本気で老後の資金を考える場合、積み立てられる金額の上限がやや少ないという印象を受けます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば12000～23000円を20年間積み立てたとすると、元本だけで288～552万円貯めることができます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてiDeCoで投資信託を買い付けていけば複利の効果が期待できますので、元本に対して約2倍程度には増えることは比較的容易に達成することができる可能性があります。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと若いうちから始めたり、60歳以降も引き続き運用したりすれば、さらにお金は増えていく可能性はありますが、それでも老後2000万円問題に代表されるようにiDeCoだけで2000万円を確保するにはちょっと難しいものがあるでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと積み立て上限額が上がれば2000万円も可能になってきますが、社会保険料全額控除の影響もあって、国としては税金を取れない方向になってしまいますので、なかなか積み立て上限額が上がるというのは難しいかもしれません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるべくiDeCoの恩恵にあずかるためには、できるだけ早いうちから始めておくことが望ましいでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iDeCoだけではやや不安が残る場合は、次に活用すべき制度はつみたてNISAでしょう。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAはiDeCoのように積み立て分が社会保険料控除になることはありませんが、運用して得られた運用益はいくら儲かったとしてもが無税になるという特典付きは同じです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは毎年40万円を上限として最大で20年間積み立てをすることができますので、積み立てた元本に対する複利効果も期待できます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年40万円を20年間積み立てたとすると、元本だけで800万円になり、複利効果も期待すると元本の2倍程度はお金が増えることが期待できます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iDeCoとつみたてNISAを上限いっぱいの金額を20年間積み立てていけば、老後に2000万円確保するのは比較的容易に達成可能です。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iDeCoもつみたてNISAも運用益が無税である優遇政策であることを鑑みると、「国民の皆さん、老後は年金だけに頼らず足りない分は自助努力で乗り切って下さいね」という国の思いと意図が暗に伝わってきます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>それでも老後不安なら投資をしよう</h2>
<p>老後の問題を考えるなら1番目にiDeCo、2番目につみたてNISAを考えるべきなのですが、それでも不安なら3番目の選択肢として、課税対象になりますが投資信託、個別株、不動産などの投資を考えていくべきです。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの日本人は老後を1番目が貯蓄、2番目が保険で備えるという考えを持っていますが、これでは多くのサラリーマンが安心安全で豊かな老後生活を送れるという問題解決にはならないでしょう。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ金額を投じても、手段が異なれば貯められるお金の大きさに違いが生まれます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>間違っても聡明な人達は貯蓄と保険で老後のお金を貯めようとは思っていないでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で自由を獲得しよう！</p>
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		<title>定年退職するとやることが無くなって暇になってしまう病に注意</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/boring-after-retirement/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 19:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-money-sound.com/?p=1885</guid>

					<description><![CDATA[老後は想像以上に暇過ぎて困ってしまう 雨の日も風の日も病気の日も休むことなく働いているサラリーマンにとって、定年や老後というのは人生の大きな節目であり、やっと自由に自分の時間が使える桃源郷のようなものだとイメージしたり心…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>老後は想像以上に暇過ぎて困ってしまう</h2>
<p>雨の日も風の日も病気の日も休むことなく働いているサラリーマンにとって、定年や老後というのは人生の大きな節目であり、やっと自由に自分の時間が使える桃源郷のようなものだとイメージしたり心弾ませているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では老後2000万円問題が取り上げられたりしてお金の面ではやや不安はあるかもしれませんが、それでも会社に縛られることのない人生というものに憧れを抱く人は多いと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、定年後のようにあなたが自由にこれまで時間を使うことができた時期と言えば、それはまだあなたが子供だった頃まで遡る必要があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで遠い過去のまだ自分が子供だった頃を思い出してみて下さい。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日のように外で虫取りをしたり、野山を駆け回ったり、公園で友達と遊んだり、そういった幼かったあの頃のゆったりとしたストレスの無い自由な時間がまた老後になったら訪れると考えると本当にワクワク感でいっぱいではないでしょうか。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが子供の頃というのは何をするにしても新しい発見の連続でそれに夢中になれましたが、年を重ね定年を迎えた頃になると人間としてもこれまでたくさんの経験をして成熟した大人のなっているでしょうから、子供のように無邪気に毎日がワクワクというわけにもいかないと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして気づけば、毎日特にやることもなく、3食のご飯と家でゴロゴロしている日々になってしまうのではないでしょうか。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>憧れだった定年後の老後人生がとても時間をもて余した暇で暇でしょうがない日々に変わってしまうのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>会社の帰り際で見つけた弊社の元役員の背中姿 </h2>
<p>つい先日、仕事が終わり家へ帰宅していたときのことです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポロシャツを来た白髪の小さなおじいちゃんがトボトボと散歩している後ろ姿を目撃しました。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくよく見てみると弊社の元役員の方だったのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方は本当に仕事大好き人間で、平日は朝早くから夜遅くまで仕事をしていましたし、休日もちろん仕事をしているような、仕事以外に特に趣味も無いような典型的な仕事人間でした。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たま～に私が休日に出社すると、ニコニコして話しかけてきて、缶コーヒーをおごってもらったことを今でも良く覚えています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に缶コーヒーはそのとき飲みたくなかったのですが、そこは社畜っぷりを発揮して、「ありがとうございます！ちょうどコーヒーが飲みたかったところだったんです！」 と笑顔で会話をしていたあの頃を思い出しました。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなお偉いさんもトボトボと散歩しているを見ると、健康のためという大義名分の名のもとに暇な時間を潰すために散歩しているのかなぁって思ってしまいました。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 話かけていないので、ただの推測になりますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その小さな背中が脱け殻のように見えてしまったのはここだけの秘密です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仕事をやめたら何をするかは現役世代のときから良く考えておくべきだと思う</h2>
<p>定年を過ぎ仕事をしなくなれば、これまでにいかに仕事のために時間を費やしていたかが分かると思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこれから人生100年時代とも言われている時代ですから、定年退職後残り30～40年程度は自分の時間が残されているわけです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残り少ない人生のようにみえて、やることがなければ途方もなく長い時間に感じてしまうのではないでしょうか。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定年だけではなくアーリーリタイア/セミリタイアを考えている場合は、仕事をやめてから自分は何をしたいかを考えるのではなく、仕事をやめる前から何をしたいかを良く考えておくべきではないかと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事をやめてから脱け殻ようになってしまい、残りの余生をただ毎日3食の食事と家でゴロゴロの繰り返しだけの人生にだけは決してなりたくないなと考える30代独身の個人的な意見でした。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で自由を獲得しよう！ </p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>定年後も働きたいと思っている人の理由はやっぱりお金のためだった</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/working-after-retirement/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 19:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-money-sound.com/?p=1460</guid>

					<description><![CDATA[何歳まで働きたいと思っているのか ６０歳が定年であるという会社は多いと思いますが、実際のところ定年を迎えても、引き続き何らかの形で働き続ける人はとても多いように思います。でもそれっていったい何のためなのでしょうか？ &#038;n…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>何歳まで働きたいと思っているのか </h2>
<p>６０歳が定年であるという会社は多いと思いますが、実際のところ定年を迎えても、引き続き何らかの形で働き続ける人はとても多いように思います。でもそれっていったい何のためなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何歳まで働きたいか、その目的は何なのか調査した結果をたまたま見つけましたので、その結果をもとに個人的に考察してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
<img loading="lazy" src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/21c0d133bb34e6500ae0b901851a9ae6.png" alt="" width="1056" height="436" class="alignnone size-full wp-image-1435" srcset="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/21c0d133bb34e6500ae0b901851a9ae6.png 1056w, https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/21c0d133bb34e6500ae0b901851a9ae6-768x317.png 768w" sizes="(max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /><br />
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<p>出典：<a href="https://mystar60.co.jp/topics/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%912018-10-3-3-2-2-2/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">マイスター６０調べ</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>調査結果を見ると、何歳まで働きたいかという問いに対して６０歳まで（定年を迎える前にや辞めたい）と答えたのは１４．８％しかいないようです。<s>とても勤勉ですね。</s></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり９割近くの人が６０歳を超えても働きたいと思っており、特に一番多かったのが６１～６５歳まで働きたいと回答している人が圧倒的に多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ働きたいかという理由で一番多かったのが「お金のため」であることから、年金が支給される年齢になるまで食つなぐために仕方無く働こうという考えの人が多いのでないかと推測します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金がないと生活していけないのは当然ですが、いかに多くの人がお金のために働いているということが浮き彫りになっているんだなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>退職金を元手に資産運用を始めるのはあまり良くないと思う</h2>
<p>若いうちはあまり老後のお金のことを真剣に考える人は少ないと思いますが、年を重ねるにつれて老後のお金の問題をだんだん意識し始める人は増えていきますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしていつまでも体が若いときのように自由に動くわけではないので、働かなくても収入が得られる方法を模索するようになり、その結果資産運用に行きつくという方も一定数いると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資産運用に興味を持つことは良いことだと思いますが、気をつけなければならないのは定年後の退職金を元手にして、初めて資産運用を始めるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その年齢で大きなお金が会社から振り込まれたら、退職金だと銀行は簡単に気づきますので、そのタイミングを計ったかのように銀行から資産運用の勧誘が来ることがあるみたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、いきなり資産運用の電話をしたら身構えられてしまうと銀行員の方は熟知しているでしょうから、最初は資産運用とは言わずに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「〇〇様ですか？　△△銀行のｘｘです。長い間お勤めご苦労様でした。当行の支店長が是非〇〇様とお話がしたいと申しておりますので、近くに来たときは是非当行へお越しください。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みたいな感じで、何気ない感じを装って電話をするみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までそんな電話をもらったことがないあなたは、その電話が気になり銀行に立ち寄ってみると、普段入ったことがない奥の応接室みたいなところに通され、そこには支店長自ら待ち構えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったい何事かと思いきや、支店長は低姿勢かつあなたを尊敬しています的な口調で話を切り出し、そしてあなたの長い長いサラリーマン人生のお話を熱心に一生懸命聞いてくれたりするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日は資産運用の勧誘はせずに、ただ熱心にあなたの話を聞く側に徹するみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして後日、今度は支店長自らがあなたへ連絡を取り、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「先日の〇〇様のお話が大変興味深く、是非もっと詳しく〇〇様の武勇伝を聞きたいので後日ご自宅へお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった、話をするみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことを言われたら、すっかりあなたは上機嫌になり、心を許してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこまで辿り着いたらあとは、<span class="sc_marker"><strong>ネコの皮を被っていた支店長があなたを一気に仕留めにかかります。そして気づいたらあなたは退職金の多くを、銀行が推奨する投資信託などの商品にお金を使ってしまい、その結果大切な資産を減らしてしまうのす。 </strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり銀行は最初からあなたの話が聞きたいわけではなく、あなたが持っている退職金目当てで近づいてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして銀行が推奨する商品は、たいてい銀行が儲かるような高額な信託報酬が設定されていて、購入するほうが損をするくだらない商品ばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かっこよさそうな愛称がついている商品だったり、定期的に分配金が出るような商品だったりと、何だか儲かりそうな商品な雰囲気がする商品だと思い込ませます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資信託のことは良く分からないけど、すっかり心を許してしまったあなたはそれを購入してしまい、その結果退職金を失うという末路が待っていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資産運用をするなら、銀行などが推奨する投資信託にまともなものはほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在日本では公募型の投資信託は６，０００本程度ありますが、本当にあなたの資産を増やしてくれるような投資信託は、そのなかでも１％くらいしかないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>定年後は働きたくないというのが本音では？</h2>
<p>定年後はお金のために働きたいという人が大多数ですが、裏を返せばお金さえあれば働きたいと思わない人が大多数ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貯金だけでそれを実現するのはなかなか厳しい世の中ですので、年を重ねるにつれて資産運用に興味を持つことは良いことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生１００時代とも言われていますから、定年後から始めたとしても本当に良いわずか１％の投資信託を購入することができれば、それなりに資産を増やすことは可能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもできればもっと早い２０代３０代のうちから、資産運用に興味をもって時間を見方につけてコツコツと資産運用するのが正解だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若いうちに資産運用を始めれば、定年後はお金の心配が一切不要な、豊かで楽しいセカンドライフが待っていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で自由を獲得しよう！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自分の能力に自信過剰なおじさん達の定年後の末路</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/overconfident-old-man/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 19:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-money-sound.com/?p=1469</guid>

					<description><![CDATA[お金が足りなければ働けば良いというおじさん達の危険な回路 そろそろ定年が近づく年齢にもなると、老後のお金の心配をし始める人は多いと思います。 &#160; これまで一生懸命働いて家族を支え、老後のために貯金をしてきたつも…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>お金が足りなければ働けば良いというおじさん達の危険な回路</h2>
<p>そろそろ定年が近づく年齢にもなると、老後のお金の心配をし始める人は多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで一生懸命働いて家族を支え、老後のために貯金をしてきたつもりでも、いざ通帳を見てみると驚くほどに貯金が少なく、不安を持ってしまう世帯は多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の調査結果を見ても明らかなように、約９割が老後の暮らしに不安を感じているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
<img loading="lazy" src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/c2f122d923ecc74efa330412144fd151.png" alt="" width="990" height="456" class="alignnone size-full wp-image-1470" srcset="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/c2f122d923ecc74efa330412144fd151.png 990w, https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/c2f122d923ecc74efa330412144fd151-768x354.png 768w" sizes="(max-width: 990px) 100vw, 990px" /></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>出典：<a href="https://mystar60.co.jp/topics/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%912018-10-3-3-2-2-2-2/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">マイスター６０調べ</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして老後のお金の問題と言えば年金が果たしてどのくらい支給されるのかという関心があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしお金の不安を抱えている人がこんなにも多いのに、将来支給される年金の金額をあまり程度把握できていない人は、なんと約半数近くもいるという矛盾した結果が出ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも世の中の平均的なマネーリテラシーなんて、この程度なのかもしれないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局お金がなければ、老後も働き続ければ良いという安易な思考回路しか持ち合わせていないのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分のスキルを過信しすぎている人が多い？</h2>
<p>お金が無ければ働くしかありませんが、定年を迎えた人を現役世代のときと同じ水準の給与で雇ってくれる会社などはほぼ皆無でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば会社の経営者としてヘッドハンティングされたとか、本人に相当の能力があれば話は別ですが、多くの人は給与は下がるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き続き同じ会社で雇ってくれれば、給与は下がりますが今までのキャリアやスキルをそのまま使うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし他の会社に再就職するとなれば、まったく話は変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３０代の私が言うのも僭越ですが、一部の国家資格や語学などの汎用性があり需要のある資格を除いては、今まで１つの会社で築き上げたキャリアやスキルというのは、その会社でしか通用しないことがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社内限定スキルなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのにそういう真実に気づいていない人は、老若男女問わず非常に多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の調査結果を見ても実に５０代の約６割が自分のキャリアやスキルに自信があるようですが、もう少し現実というものを知ったほうがよろしいかと存じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
<img loading="lazy" src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/7b33c1e166037d4ff23955fa42c812bb.png" alt="" width="1007" height="634" class="alignnone size-full wp-image-1474" srcset="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/7b33c1e166037d4ff23955fa42c812bb.png 1007w, https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/7b33c1e166037d4ff23955fa42c812bb-768x484.png 768w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /></p>
<p><img loading="lazy" src="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/9b349c0a600e8ee6eb53df33af5624a7-1.png" alt="" width="831" height="122" class="alignnone size-full wp-image-1475" srcset="https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/9b349c0a600e8ee6eb53df33af5624a7-1.png 831w, https://happy-money-sound.com/wp-content/uploads/9b349c0a600e8ee6eb53df33af5624a7-1-768x113.png 768w" sizes="(max-width: 831px) 100vw, 831px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出典：<a href="https://mystar60.co.jp/topics/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%912018-10-3-3-2-2-2-2/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">マイスター６０調べ</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうことに気づかずに運よく他の会社に再就職できたとしても、これまでの自分のキャリアやスキルを棚に上げて、自分はこれまでこうしてきて仕事で成功してきたんだから、新しい会社でもきっと同じ方法が通用するはずだと思い込み、自分の過去の成功体験に固執してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう発想の人はとても多いですが、大概は嫌われますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私は前職では○○のという地元では有名な会社で部長をやっていました！」 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった自慢を枕詞のようにつけてから話し出す人、 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「前の会社で私が課長をしていたときは、こうやって仕事を進めていたから今回も同じようにする！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか、自分の考えがすべてだと勘違いし偉そうな態度を取る人・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働く会社が違えば求められるキャリアやスキルも違いますし、再就職先の会社であなたのこれまでの考えや経験が通用するとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに自分の能力を過信して、自分はその他大勢とは違う特別なビジネスパーソンだと思い込んでしまっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分より優秀な人間なんて世の中に腐るほどいます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６０歳のあなたより、３０歳の優秀な若者だっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう優秀な人は、その会社でキャリアを追い求めるようなことはしないし、むしろ会社を利用して今後の自分の人生に必要なスキルを吸収しようとするでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして個々の仕事内容に照準を合わせておらず、もっと広い視点から物事の本質を理解しようとすることにエネルギーを注いでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそこから新しいやり方や法則を見出すくらいの、斬新で画期的なことを考えることに日々頭をフル回転させているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな人たちと正面で対決しても、ただその会社だけに通用するキャリアやスキルを磨いてきたあなたが、勝てる見込みなんてこれっぽっちもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずっと偉そうな態度を取っているあまりに周囲からは嫌われ、仕事も成果を残すことができず、気づいたら居場所も無くし自然と再就職先を自ら去っていくことになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして仕事を失い、お金に困ったあなたは、アルバイトをしながら何とか生きのびていくような悲惨な末路が待っているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つの会社でのみ評価されるような働き方は、己を慢心させやがて身の破滅をもたらすでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で自由を獲得しよう！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>老後に年金で足りない分は貯蓄で補完しようとする発想自体が恐ろしい</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/lack-of-money-after-retire/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2019 20:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-money-sound.com/?p=692</guid>

					<description><![CDATA[金融庁に端を発した老後２０００万円問題ですが、下火になるどころか社会問題に発展していますね。 &#160; 年金のみだと２０００万円という数字の妥当性については以前の記事にも書きましたが、そもそも年金で足りない分を貯蓄で…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>金融庁に端を発した老後２０００万円問題ですが、下火になるどころか社会問題に発展していますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年金のみだと２０００万円という数字の妥当性については<a href="https://happy-money-sound.com/100-years-of-life/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">以前の記事</a>にも書きましたが、そもそも年金で足りない分を貯蓄で補完しようとする発想自体が私にとっては恐ろしくて仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら年金は生きている限りずっと支給されますが、貯蓄は使い続ければやがて底をつきます。底をついたときの議論が全然されておらず、２０００万円という数字だけが独り歩きしているような気がしませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年金は一生貰い続けることができるのでむしろ安心 </h2>
<p>年金支給開始後は生き続けている限り毎月年金が支給されます。この仕組みは本当に素晴らしいです。他の金融商品と比較してみて下さい。</p>
<p>保険会社などが販売している個人年金は払い込み完了して支給開始後ずっと毎月給付されますでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>給付されません。あらかじめ給付される年数が決まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも払い込んだ金額に対して本当にごくわずかの利率の上乗せ分しかありませんので、民間企業の個人年金を老後の生活資金として頼るのはナンセンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>払い込み期間の控除対象を目的とするなら議論の余地はありますが、老後資金として個人年金を頼りにすることは絶対やめておくべきです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると国民年金や厚生年金などとは生きている限り毎月支給給付されるのすから、極めて優れたシステムだと私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただそれだけで生活をするのは多くの人は厳しいと思いますので、年金だけを唯一の頼りにするのは危険だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>貯蓄で不足金額を補完する発想は主流だが超危険 </h2>
<p>国民年金や厚生年金だけで毎月に必要なお金が不足気味になるのはちょっと考えれば<a href="https://happy-money-sound.com/100-years-of-life/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">容易に想像できます</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金融庁の試算で問題となった老後２０００万円程度足りなくなるという件です。生活水準は人それぞれなので２０００万円よりかかる人もいれば年金だけで十分足りてしまう人もいらっしゃるかもしれません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足りてしまう人はそれで良いですが、足りそうにない人や老後のお金が不安な人は、その分を補完するために現役で働いているときからコツコツと貯蓄しないといけないという発想の人が大多数だと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし貯蓄を切り崩して生活するという発想は、いずれお金は底をつくということです。もし底をついたらその後の生活はどうすればよいのでしょうか？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それこそが一番の問題なのですが、残念なことに貯蓄が底をついてしまうという議論はされていないように思います。ただ２０００万円という数字が独り歩きしている感が否めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると年金以外にも、ずっとお金が入ってくる仕組みを構築する必要があると考えます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>貯蓄から投資へ </h2>
<p>政府は貯蓄から投資へと資産を運用することを推奨していますが、これ本当にその通りだと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰もが自分の稼いだお金は失いたくないので銀行に預けておけば安心安全だと思いがちですが、インフレでお金の価値が目減りするので賢い選択とは思えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると銀行にお金を預けることが安全ではないことがご理解いただけると思いますが、そういった教育は学校では教えてくれないし、大人になっても誰も教えてくれないので、依然として銀行にお金を預けておくことが安心安全であるという神話が未だあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資はリスクを取ってリターンを得る行為ですので、リスクが存在する以上資産が減少することもありますが、正しい知識を身に付けて投資行動をすればリスクは最小限に抑えることができますので、基本的に<a href="https://happy-money-sound.com/get-financial-and-spiritual-freedom/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">お金は増えていきます</a>。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動的に増える仕組みを持っていることが、本当の意味で安心安全であり、お金の心配をすることなく楽しい老後生活を過ごすことができる唯一の方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので年金で足りない分は、貯蓄で補完しようとする発想は超危険ですよ。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で自由を獲得しよう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下関連記事です。<br />
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		<title>年金だけに頼らず人生１００年時代を生き抜くためには投資の勉強が必須</title>
		<link>https://happy-money-sound.com/100-years-of-life/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[金早 優]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 20:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金/老後]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-money-sound.com/?p=518</guid>

					<description><![CDATA[最近、人生１００年時代という言葉をよく聞くようになりました。 本当に今後１００年生きるのが当たり前の世の中になってくるとしたら、やっぱりお金のことが心配です。 &#160; 老後は年金だけだと２，０００万円不足すると世間…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、人生１００年時代という言葉をよく聞くようになりました。 本当に今後１００年生きるのが当たり前の世の中になってくるとしたら、やっぱりお金のことが心配です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後は年金だけだと２，０００万円不足すると世間では騒がれていますが、たしかに年金だけに頼らず若いときからちゃんと将来のことを考えて自己防衛していかないといけません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>平均寿命は上がり続けている </h2>
<p>人間の平均寿命は上がり続けています。 縄文時代は約３０歳、江戸時代は約５０歳と言われていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが現代の先進国では平均８０代まで延びています。それはひとえに衛生環境の向上や医療の発達が大きいところです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は子供は七つまでは神の子なんて言われていたくらい、医療が発達していなかった頃の子供の死亡率は現代と比べれば高かったですから、それが寿命の平均年齢を押し下げていたというのは容易に理解するところです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>昔の人は一生働くのが当たり前</h2>
<p>昔々は働かないと食べ物が得られず生きていけない時代でしたから、ほとんどに人にとって定年という概念なんて無く、生きるために一生働き続けるという感じでしたが、社会が成熟し制度が充実するにつれて、定年や余生という言葉が出てくるようになりました。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味一生働き続けなくても、一定の勤労をした人は年金で老後の生活を支えますよ的なシステムになっているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも年金だけで生活するというのは大変だと思いますが。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年金だけでは老後は生活できそうもないのはちょっと考えればすぐに分かる </h2>
<p>定年前まで働いていたときのサラリーマンとしてもらっていた給与と比較して、支給される年金のほうが金額が少ないいのは、誰もが理解していると思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国民年金だけだと２０～６０歳まで４０年間満額掛けていても年金がもらえるの６５歳になってから月々約６．５万円くらいです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１ヶ月約６．５万円で生活するのは、ほとんどの人にとって無理がありますよね。生活保護の半分の水準です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サラリーマンの方は厚生年金が上乗せされ、フリーランスの方は別途国民年金基金や付加年金などに入って上乗せを積み立てておくことができますが、愚直に２０～６０歳まで４０年間支払ったとしても約２０万円／月くらいだと言われています。この金額だけだと多くの方は、年金だけではお金に不足が生じると言われています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後に不安の無いレベルの生活ができる分の年金を支払わないのは政府が悪いとか、老後に不足する２，０００万円を保障しろとか、年金の仕組みはすでに崩壊しただとか大騒ぎしている人もいますが、老後生活をすべて政府に頼ることを前提としている浅薄な考えは持っている人が大騒ぎているに過ぎません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも年金だけでは到底生活できそうにもないことをなど少し調べれば簡単に気づくことができるわけですから、それに気づいて若いときから対策をしている聡明な人は、そんなことで今さら騒いだりしないでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>老後働かなくても良いようにするための対策とは </h2>
<p>これに対する答えは２つです。 老後生活に困らない程度の貯蓄を積み重ねておくか、老後も一定の収入が自動的に入ってくる仕組みを作っておくかです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人は貯蓄で老後生活を賄おうとしますが、貯蓄は使い続ければいずれ底をついてしまいます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して収入が自動的に入ってくる仕組みというのは、つまり投資でインカムゲインを構築するということです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資に対しては聞くだけで拒絶反応を示す人が多いですが、その考えを改めしっかり投資の勉強しないと、いつまで経ってもお金の不安から抜け出すことはできず、老後も働き続けないといけなかったり生活保護に陥るといった末路が待っています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資は怖いだとか詐欺だとかいうことを良く耳にします。しかし投資というのは詐欺ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにお金を持っている人に対してお金を奪う目的で投資話を持ちかけ詐欺をしようとする輩はいますし、そういう人たちに騙されてしまったという情報も耳にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが投資＝詐欺だと世間を思い込ませてしまっているのですが、投資の本質を勉強すれば、投資≠詐欺ではないことが理解できるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資とはお金を投じることでリターンを得る行為であり、言い換えればお金でお金を稼ぐことができる行為なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして投資は資本主義で生きている我々に与えられた権利なのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>権利は行使するも行使しないもあなたの自由ですが、投資は怖いとか詐欺だとか勝手に思い込んで、この権利を使わないのは愚の骨頂としか言いようがありません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資には色々な種類や商品がありますが、いきなり全力で投資をするのは怖いならば、 一番無難なのは投資信託でまともな商品をドル/コスト平均法で毎月同じ金額を買い付けるのが正解と言えます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少しリスクを取ってリターンを目指したければ、個別株式や不動産といった方法もあるでしょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれを行うにしてもそれ相応の勉強は必須です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかり勉強すれば、老後までに２，０００万円お金を作ることは全然難しいことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で不安の無い老後生活を送れるよう、今から準備をしていきましょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資で自由を獲得しよう！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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